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2012.05.24 六本木勉強会

隔月に行われる院外勉強会に参加しました。

出題症例はEichiner B2 で実際の咬合支持がないすこし特殊なケース


義歯設計について主にサジェストを頂きました。
年齢、支台装置の状態から一度は大型の義歯による補綴を計画しましたが
設計に至る根拠が薄い部分がみつかり、再度その部分を片側処理が可能かどうか仮義歯で検証をしていく事にしました。
勉強会の先生方 ありがとうございました。

  # by nooji1 | 2012-05-26 01:32 | Trackback | Comments(0)

2012.05.22 院内勉強会

月に一度の院内勉強会を行いました。
毎週の衛生士さんとの個別勉強会の内容
月一の助手さんの勉強会の内容
それぞれをまとめてお互いにシェアする形にしました。
また持ち回りでケースプレゼンを一症例行います。

K衛生士発表の 「治癒の病理/臨床編」第2巻歯周治療 第1章 活動部位の臨床的診断

のじでん症例報告「口腔衛生指導を再考する1」

  # by nooji1 | 2012-05-22 23:25 | Trackback | Comments(0)

2012.05.18 院内勉強会準備

来週行う予定の院内勉強会の準備をしております。
 なにかを教えるというスタンスではなく、いまでも気になった事や
観察して考察した結果を発表するというやり方がいいかなと思っております。

  # by nooji1 | 2012-05-18 01:15 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.05.16 救歯会例会

月一回の救歯会例会に参加して参りました。
毎月3症例を3時間ほどで発表、討論を行っていきます。


経過の長い症例が多く初診時の診断や治療方針の立案の勉強になります。

  # by nooji1 | 2012-05-16 13:09 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.05.15 黒田勉強会


月一の院外勉強会に参加しました。
5分程度のミニケース一例
EichnerB4 義歯の設計に悩んだ症例
ファイルメーカーを用いた患者管理について
1時間枠の「じっくり一症例」は10年以上の経過がある症例の初診時から10年後を予測
レポート発表は 日本歯科評論 昭和50年8月9月掲載
check-bite と咬合器

かなり充実した内容でした。

  # by nooji1 | 2012-05-15 22:19 | Trackback | Comments(0)

2012.05.13 塾


ゴシックアーチ描記法とチェックバイト法を用いた咬合採得の実習
いままでも何度か実習しました。もうさすがに理解しただろうと思いつつ、まだ知らない事が出てくる
恐るべし救歯塾。

模型の付着の向きはチェックバイト法を使う場合はフェイスボウが必要ないのですが、
この角度を間違えると切歯桿が干渉してしまいます。

アンテリアルテーブルをどかしたところ、スプリット面が適合するのがわかるかとおもいます。
この咬合器はただしい位置に上顎模型が付着してあればここまで追従する事ができます。

そして本日院外勉強会で発表の抄読論文が非常にタイムリーですが
「check-biteと咬合器」 日本歯科評論 昭和50年8月 
顎運動の測定と、咬合器のトランスファーにはいくつかの方法があります。チェックバイト法は比較的簡単で正確な方法ですが、その方法自体の問題点、チェックバイトコア材、咬合器の再現性の限界
様々な問題を整理してその目的と意義について書かれています。

  # by nooji1 | 2012-05-15 01:06 | Trackback | Comments(2)

2012.05.02 象牙質歯髄複合体による感染防御

今日はのじでんです
以前、院内で象牙質歯髄複合体を勉強しました。そんな事を意識するような症例です。

ご来院の患者さんは詰め物が外れたという事でご来院されてます。

詰め物を外すとこんな感じ、レントゲンでは歯髄との距離は結構あるように見えるのですが。
かなり厳しい・・・。
マイクロでの映像。遠心部分に露髄のような感じもあります。
やむを得ず露髄した場合は根の治療に入る事をご了承いただいた上で虫歯を除去していきます。

ほぼとりきった所。窩底部は嘗て髄腔内だったであろう跡があり、底が第3象牙質である事がわかります。
症状がなければレントゲンでの異常所見がない事を確認した後に修復に入れるかと思います。

  # by nooji1 | 2012-05-02 20:39 | マイクロスコープ | Trackback | Comments(0)

2012.04.26 舟を編む


久々に小説をよみました。 もともと女性誌「CLASSY」に連載されていたもの。国語辞典を編纂する人々が一冊の辞典を完成させるまでをお話にしたものです。 辞書の編纂がモチーフという一件堅苦しい内容がファッション誌に連載されていたというのも驚きです。読み始めると文章の読みやすさかあっという間に読み切ってしまいました。国語辞典を作るという事は、言葉に対する情熱や執念が必要で言葉を編む事が面白い事が分かりました。
分からない言葉に出くわした時に、最近はもっぱらインターネットで調べる事が多いのです。しかしながら今一度辞書を見直してみようかと思いました。

  # by nooji1 | 2012-04-26 23:55 | | Trackback | Comments(0)

2012.04.25 衛生士さんと勉強

月一の勉強会とは別に衛生士さんと個別の勉強を行っております。
内容は論文の抄読歯周治療―変容する臨床像への対応 (治癒の病理 臨床編)
第一章を約一月かけて毎週読んでいきます。 
衛生士さんとのディスカッションの中で、細菌検査や抗菌薬をもちいた療法についての話題が出てきました。
少し本質からずれてはいるかなとは思いますが、そういうものが必要になるシーンが皆無かというと
すこーしはあるかもしれません(笑)
でもほぼ大半の患者さんには、歯ブラシや生活習慣の改善のほうに重きを置いてほしいと思ってます。

でもそういう興味のある事を無下にしてしまうのももったいないので、この本を一緒に読んでもらう事にしました。

炎症にかかわる、キニンカスケード アラキドン酸カスケード
サイトカインの産生細胞、標的細胞、働き 
衛生士さんに知っておいてほしい事がたくさん書いてあります。はっきり言って日々の臨床や勉強会でもっとも話題になりにくい内容です。

歯周組織を悪くしている細菌にはどのようなものがいるのか?
そしてそいつはどういう悪い事をするのか?
悪い事をする度合いをはかるときはどのように行うのか?
悪い菌を退治する抗菌薬はどのようにしてその細菌をやっつけるのか?
1足す1がどうして2になるかを知る必要がないという意見もあるかと思いますが、それを知らないが故に迷惑を被る患者さんがいたとしたら大変失礼な事なので、知らなくてはならない。
臨床に直接役に立たない知識だなんて野暮な事は言いっこなしです(笑)。

  # by nooji1 | 2012-04-25 13:20 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.04.24 印象材

T技工士から手紙が届きました。


アルジネート印象材の試供品が一袋。 読んでみると対合歯の印象採得時に歯牙にアルジネート印象材が張り付いて面荒れの原因になっているという報告が多数の歯科医院からあるとの事でした。
 そこまで観察していなかったというのもあったのですが、あらためて模型の咬合面をよく観察してみますと・・・。

たしかに気泡のような跡があります。石膏にアルジネート材が逆に張り付いている部分もみとめられます。検討が必要かとT技工士さんに伺うと材料の問題が大きく歯面の粗造さや練り方等の術式の問題でもないようです。

  # by nooji1 | 2012-04-24 13:00 | 補綴 | Trackback | Comments(0)

2012.04.16 助手さん勉強会

月に一回の当院の助手さんとの勉強会
今回は「象牙質歯髄複合体」 象牙質と歯髄は一緒の単元なんですね。

歯が作られる際に、歯髄神経と象牙質を作る細胞はかなり近い位置にいます。
歯が生えた後も、虫歯(カリエス)から歯髄を守る為に象牙質が成長したり
かなり密接な関係があるんですね。
管内象牙質、球間象牙質

懐かしい用語を再び読み直しました。

  # by nooji1 | 2012-04-19 23:25 | Trackback | Comments(0)

2012.04.17 黒田勉強会

月一回の院外勉強会に参加して参りました。
ミニケースプレ2症例
「じっくり一症例」
治療方針を立案し、10年後を予測したあとで実際の経過をみるという症例検討
論文抄読
 日本歯科評論昭和54年6、7月 咬合器の選び方
ほぼ一年をかけて読んできた咬合に関する論文抄読も後少しのようです。
「全調節性咬合器は必要ない」という事を取り組まなかった人は簡単に口にするべきではない。
論文を抄読しても取り組んだ先生方の苦労が想像できます。
間接法の中の咬合器という道具にすぎず、顎運動を再現する魔法の機械ではないという事はようやく
理解してきました。

診断の為のパントグラフも咬合器を選ぶという指標にはなりにくいことを理解しました。

  # by nooji1 | 2012-04-18 13:46 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

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