2016/09/05 内冠作成

ワックスアップからキャスト、内冠作成まで行っております。 以前より救歯塾でトランスファーコーピング法を用いたコーヌスクローネ義歯作成は3回目ですが・・・ 1回目は大手ラボで指示だしして作成。
2回目は悪戦苦闘の末自作しましたが、内冠に穴が空いたりマージンを削ったり・・・
さすがに、今回はそういうこともなく研磨までたどり着きました。
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# by nooji1 | 2016-09-06 00:19 | 補綴 | Trackback | Comments(0)

2016.08.22 実験

ようやく夏合宿の準備が整いました。
 毎年行っている、ナイトセッションの実験の御役をいただいた為、今年も取り組みました。
内容は大変じみーなものになっております。地味なものを地道に堅実に、積み重ねる事が良い仕事に
つながるものと思っております。
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タイトル太陽系儀
「実験」という要素還元主義のメタファーとして出してみました。
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# by nooji1 | 2016-08-23 13:15 | Trackback | Comments(0)

2016/07/30 院内勉強会を行いました。.

月に一度の院内勉強会を行いました。
 院内抄読を続けてきた 「口を診る・生活を読む」も最後の項となりました。
歯科医師はまだ来院者と話をして、来院者の生活やその方の考え方や価値感などをきいて
コミュニケーションを取る診療科目なのではないでしょうか? 
印象的だったのは、要介護となった認知症を患った来院者であっても
それ以前の口腔衛生指導は効果があるということ。 
過去に習慣化したものはそれだけで、その方を守る大切な財産になるという事です。
 当院のスタッフがたにとっても印象深い一冊になったのではないでしょうか? また経験を色々と積んだ後に再読すると、見えてくることがあるかもしれません。
院長出題の問題発見症例。
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メンテナンス中に突然アタッチメントロスがおこりました。
こんな時にまずどこに問題があって、何が原因か?を考えてもらいたい。
6番の近心骨欠損はどのようにしておこったのか? 原因となる可能性は何パターンくらい考えられるか?
実際に施術した1年目の衛生士は、自分が行った事をとおして振り返ってもらいました。
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口腔衛生指導とSRPによって骨頂は安定したのかどうか? などなどディスカッションしました。
6番近心の歯槽骨頂の緻密化が得られているようにもみえますが、もう少ししっかりした骨頂になりそうです。
しかし1年目の衛生士がここまでの事が出来る様になったことが嬉しかったので、見てもらうことにしました。
また、この来院者がメンテナンスで安定した経過をたどっていたにもかかわらず、このような事態になる原因に喫煙がある事。右下7番の遠心部にわずかながら変化がある様に見えること等もディスカッションしました。
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# by nooji1 | 2016-08-13 11:17 | Trackback | Comments(0)

2016/08/05 夏休みの自由研究

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いつになくスロースタート・・・
おわるのか? 終わってるのか・・・
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# by nooji1 | 2016-08-05 22:10 | Trackback | Comments(0)

2016.07.31 救歯塾に参加して参りました。

月に一度のセミナー「救歯塾セミナー」に参加して参りました。
技工作業と診療室作業の連携がカギというテーマで、黒田式コーヌスクローネの製作をチェアサイドとラボサイドの両方から考えていきます。
 コーヌスクローネの補綴方法は、恐らく現在の歯科補綴では間接法の最高峰といわれる程煩雑な工程が必要とされる。間接法を勉強するには非常に良いテーマです。
今回は午前、午後に分けて救歯会のK先生とN先生の二名による症例呈示が行われました。
具体的な治療のステップと技工作業のステップを考えていきます。
  午後の発表を仰せつかっており、発表をしました。
タイトルは「1本の支台歯の保存に努めた症例報告」
 
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左下の犬歯1本のみを有する70歳代の女性の方
他院ではインプラントがないと義歯が支えられないといわれたようですが・・・
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1本の犬歯をコーヌスの支台にして最大限に歯根膜を有効活用しつつ、義歯の動きを最小限にした
義歯を作ることが出来ました。
結果として7年半は平穏無事に経過しており、来院者さんは84歳になりました。 もうこの方にインプラントが
必要になる機会は一生ないでしょう。
間接法をより深く学び、補綴を理解する事で安易なインプラントを減らし
安定した咀嚼を与える事ができる。救歯会で学んだ事でこんな結果をもたらすことが出来る様になりました。
黒田先生をはじめとしたチューターの先生方には深くお礼申し上げます。
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# by nooji1 | 2016-08-02 22:32 | Trackback | Comments(0)

2016/07/27 ベースキャンプ入り

週末のセミナー課題に取り組んでいます。
遅ればせながらようやく5回目のリテイクで印象採得を終わりにしました。
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エポキシ模型独特の問題もありましたが、個歯トレーの内面とマージン部の取り扱いは
以前よりも細かく取り扱える様になりました。
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内面のスペースを多めにとって、マージン部の個歯トレー辺縁の適合を控えめにして
シリンジの圧力で主にとっていた以前とは違い、個歯トレーの挿入時の流動圧を利用して
縁下に印象材を入れる方法です。
以前の方法と違うといっても、支台歯のマージン部と個歯トレー辺縁の位置関係は
100µm以内でのお話ですので、ほとんど変わらない用にもみえますが・・・。
コンスタントに出来る様になったらいぜんよりさらに、作業模型の変形防止につながると思います。
もう一つの注意事項は「支台歯表面」と「個歯トレー内面」の取り扱い
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作業模型にしてみました。 辺縁を綺麗にして次はのこ入れです。
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のこ入れとトリミングまで問題なく、ようやく作業模型が完成しました。
ピンの本数とか前歯部や顎堤部分の分割はよく分かりませんが、以前受講時を参考に
行いました。 これはまだ課題ではないので、間違っていたらまた作り直したいと思います。
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久しぶりにレジンを炊いて義歯をつくりました。反省は多々ありますが、週末に疑問点を伺いたいと思います。
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義歯は一度作ったのですが、適合が気に入らず2個目を作りました。来院者さんにセットするものではありませんし、歯科医師に技工作業は不要とか言われてしまいそうですが、技工士さんとお仕事をするに当たって、技工士さんの立場になって必要な資料を考えられるように
なるためには、やはり技工作業を知らなければならないように思います。
今回はこんなことを勉強して、吸収したいと思ってセミナーに臨みたいと思います。
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# by nooji1 | 2016-07-27 12:29 | Trackback | Comments(0)

2016/07/26 むずかしい・・・

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今週末には、セミナーでの発表を仰せつかっておりまして準備しております。
処置自体は何年も前のもののため、その当時何に注意していたかを出来るだけ明確に伝えるプレゼンを作るだけなのですが・・・。 何度もケースプレは行っていますが未だに難しい。
臨床歯科を語る会の前夜
救歯会は新人発表の発表者のプレゼン予演と修正につきあうことが多い。
その場では、黒田先生が毎年分かり安いプレゼンに修正する術を教えて頂き
何度もその激変ぶりをみてはいるのですが・・・
自分で作るとなると難しい。 
そのカットは何の意味を持つものなのか? そのショットはなんという題名が付きますか?
必要なものを足して、無駄なものを削ぐ
それでも今でも難しいなと感じます。
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# by nooji1 | 2016-07-26 15:22 | Trackback | Comments(0)

2016/07/14 どうしても採れない・・・

レジン個歯トレー印象法の個歯トレーについて再考しております。
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前回の反省を踏まえて
 個歯トレーの内面を均一になるようにスペースを設ける
 接着への配慮 (特に個歯トレー内面への塗布量)
個歯トレーの取り扱い(触らないように支台歯におく)などなど
 考慮した印象がこれなんですが・・・。
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マージン、トレー内面の剥がれもなく均一に採れているんですが・・・
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こういう所がでてくるんですよ。エポキシ模型なので歯肉が開かないため
マージン部とくっついているところがちぎれてきてしまう。
現在4回目のリテイクなんですが、2回ほどコレにやられてしまっています。
内面やその他のマージンの問題は解決したので、エポキシ模型独特な問題でしょうけど
この模型で、もう一度個歯トレーからやり直したいと思います。
風の噂で、今年の塾は内冠までとききました。 
であれば、今年の山場はなんとしても作業模型を完璧に作ることかと思います。
絶対に妥協をしないつもりでチャレンジしたいと思います。
次月宿題の仮義歯とテックはワックスアップ 歯齦形成が終わり
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本日、フラスコ埋没、流ろうまでおわりました。
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開盆したところ、学生以来なので稚拙ですが覚えているものです。
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# by nooji1 | 2016-07-14 22:27 | 補綴 | Trackback | Comments(0)

2016/07/04 マージンは採れているが・・・

たまに技工士さんから「模型にしてみたんですが、再印象して下さい」
というオーダーが来る事があります。
写真は「塾の宿題」 前回掲載した印象を作業模型にしてみたのですが・・・
マージン部分はしっかり採れているのに、模型にしてみると
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軸面の形態はこんなにぼそぼそではなかったはず
個歯トレーの内部が剥がれている事をあまり重要視してませんでした。
原因は個歯トレー内部の接着材の加減と内部のスペースによるものと考察
最後の義歯はこの模型より精密には成らない事を、技工サイドに立ってみると
痛いほどよく分かります。
もう一度この作業模型上で個歯トレーを作成、3回目の印象にトライしようと思います。
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# by nooji1 | 2016-07-04 21:29 | Trackback | Comments(0)

2016/07/1-/3 臨床歯科を語る会に参加してきました

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今年も年に一回行われる勉強会「臨床歯科を語る会」に参加して参りました。
全国の臨床医が集まって行われる会です。
前夜祭後に、分科会の予演を終えた後
救歯会は大概新人発表のお手伝いをする事が多く
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出題者は前夜ほとんど寝ることが出来ないのが常です。今回は上石神井のK先生が出題されました。
発表大変お疲れ様でした。
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二日目の分科会は、「根管治療難症例への対応」で出題を行いました。
 先日ブログでも掲載したように単純なエンドではない根尖方向からの破折について出題したため、
若干企画の趣旨と外れたものを出題して大変心苦しかった訳ですが、マイクロスコープやCTをテーマと
した分科会でも、臨床医の集まりなので、非常に勉強になるコメントを頂きました。
なかなか良くならない根管治療の何割かには破折が絡んでくることが多く、根尖方向からの破折に関しては拡大視野での観察は非常に有効と考える反面、対応がなかなか難しい事を再確認しました。
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火曜会の先生方も出題されました。著名な先生方 
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テーブルクリニックでは「臨床記録としての動画撮影」に参加して参りました。
 咬合を記録する上で 咬合接触 顎位 顎運動が重要とのことでしたが。
いずれも再現性のある記録をとることは難しい事と認識しております。
三者の中で比較的規格性が得られやすいのが、顎運動の「基本運動」のように思います。
 咬合接触は実は難しい・・・
  上下の歯牙の間に何かが挟まらない状態で咬合接触を見る事は不可能です。
 模型上では「間接法」の問題があらたに絡み、これも実際の接触像を見る事は不可能
しかし顎運動の映像は、規格性さえ整えればかなり正確に再現性もよく記録できそうな気がします。
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NDの会の先生方が取り組まれている顎運動記録の実際をデモ付きで発表して下さいました。
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最終日の全体会では左右すれ違い傾向の補綴処置について議論がなされました。
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このような終末像の来院者についてどのような処置が望ましいのか?経過を踏まえて討論されました。
終末像にいたった来院者は通常7-80代
 商業誌や巷の商業的なセミナーで行われるような、大規模な骨造成を伴うインプラントが出来ない様な
状況になっていることが多いとおもわれます。
顎堤吸収が顕著で移植も難しい。 口腔内の補綴処置だけではままならない状況です。
印象的だったのはK先生O先生の、術者-来院者間の関係性や年齢的ギャップ、それまでの歯科的既往から
処置方針が影響をうける事です。 近日出版された 臨床ファイルV 「咬合崩壊と2次固定」の出版にいたった経緯なども明らかになったことです。
 なかなか行えば安定になるとわかっていつつも、加圧因子である上顎臼歯部を抜歯させてもらう事はできません。 なぜならいままで来院者は、残したくて処置に入った結果、先生に「抜歯しましょう」と言われ続けてきたわけですから・・・。
 この抜歯はいままでのとは性質が違うとしても、来院者の理解と共感が得られないのは間違いのないこと。
しかし、通常の咬合支持がある方と同様にノンディレクティブで、気付くまで様子が見られない差し迫った状況である事も確か。
 だからそうなってしまう1歩手前・2歩手前でそうならない様に介入していくことが大事という考え方になる。
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よくケースプレのタイトルに用いられる「すれ違い一歩手前」といわれる状況が、ケースプレの話題になる所以です。
黒田昌彦先生はこの2歩手前の状況に、下顎を減らさない手段の重要性をコメントされました。 救歯会では幾度となく指導して頂きました。大変分かりやすく指導して頂いていたことを痛感しました。
終末像に至らない様に2歩手前で、どのように介入するべきか?、背反する介入をしないでも、終末像へ至らない症例との見極めについて今後は掘り下げられるようになるのでしょうか?
来年がとても楽しみな全体会の内容となりました。
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最後にK先生とご一緒にお写真撮影。 大変リスペクトしておりますが、なかなか緊張でお近づきにくい大先生
です。  臨床ファイルV 「咬合崩壊と2次固定」に稚拙ながら執筆させて頂き恐縮と同時にたいへん嬉しくもありました。 有り難うございました。
また来年も参加したいと思います。
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# by nooji1 | 2016-07-04 12:26 | Trackback | Comments(0)

2016.06.30 語る会の準備

今年も年に一度の大規模な勉強会「臨床歯科を語る会」を目前に準備を行っております。
エントリーは欠損歯列のはずでしたが、発表以来はこちらでして都合により出題することと相成りました。
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しかし始めてみると難しい・・・。
根管治療の難症例ってなんだ?
マイクロスコープと歯科用レーザーとCTが歯科における御三家みたいな風潮の昨今
マイクロエンドのハンズオンやセミナー、学会はなかなかの盛況かと思いますが・・・。
一方で昨年の語る会のエンドペリオ病変の分科会でも術者の経験差がほとんど出なかった記憶があり
根管治療は術者経験が割と若いうちに良好な結果が出てきたりする事も事実。
おそらく、マイクロがなくても、根尖病巣を治す歯科医師は結構多いはずです。
そんななか、根管治療の難症例とはなんだろう・・・
極端な湾曲根
狭窄の強い根管
複数の分岐や形態、側枝、隠された根管などなど
機械や器具の進化でだいぶ解決されている問題が多いように思います。
しかし手を尽くしても治らない症例には破折が絡んでいることが結構あるように思いまして。
タイトルのような出題としたわけですが
うーん、やはり企画の趣旨に完全に外れていますかね・・・
だんだん出題するのが怖くなってきた。
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# by nooji1 | 2016-06-30 23:12 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2016/06/29 個歯トレー印象法について考える

塾受講後に考察をしてみました。
おもにレジン個歯トレー印象法について、若干イメージの違っていた部分がありました。
印象自体は、従来からやっている方法でも採れている。 黒田先生と石山さんのやり方は個歯トレーのマージンの位置を思った以上に大切にしている事がわかりました。
セミナー中の黒田歯科医院で採得されたレジン個歯トレー印象の断面は、とんでもなく正確にマージンに個歯トレー辺縁がフィットしている事が分かりました。
顎模型上でセミナーの日に採得した印象は、次のTEK用に使うとして・・・。
2度注ぎした模型を同じようにカットしてみました。
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黒田先生のレベルにはほど遠いですが、かなりイメージした個歯トレーの辺縁マージン部のフィットに近いです。
しかし内面の均一さが今ひとつ
wash→くりぬく際のさじ加減と、圧接時の強さがかなり大事の様です。
内冠用の印象はさらにコレを越すレベルを目指します。

臨床歯科を語る会の発表準備もひかえているので、コレばっかりやっているわけにはいかないのですが・・・。
診療時間後の技工作業です。
印象は個歯トレー内に若干の不均一がでてますが、
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4歯完全にマージンを採ることに成功しました。

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任意の関係で咬合器付着した顎模型。クリアランスを確認、形成を修正後に印象採得
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研磨が不十分ですがTEKまでできました。
あとは「語る会」のあとにやりたいと思います。
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# by nooji1 | 2016-06-29 21:25 | Trackback | Comments(0)