2012.05.13 塾

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ゴシックアーチ描記法とチェックバイト法を用いた咬合採得の実習
いままでも何度か実習しました。もうさすがに理解しただろうと思いつつ、まだ知らない事が出てくる
恐るべし救歯塾。
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模型の付着の向きはチェックバイト法を使う場合はフェイスボウが必要ないのですが、
この角度を間違えると切歯桿が干渉してしまいます。
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アンテリアルテーブルをどかしたところ、スプリット面が適合するのがわかるかとおもいます。
この咬合器はただしい位置に上顎模型が付着してあればここまで追従する事ができます。
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そして本日院外勉強会で発表の抄読論文が非常にタイムリーですが
「check-biteと咬合器」 日本歯科評論 昭和50年8月 
顎運動の測定と、咬合器のトランスファーにはいくつかの方法があります。チェックバイト法は比較的簡単で正確な方法ですが、その方法自体の問題点、チェックバイトコア材、咬合器の再現性の限界
様々な問題を整理してその目的と意義について書かれています。
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by nooji1 | 2012-05-15 01:06 | Trackback | Comments(2)

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Commented by きむら at 2012-05-23 01:35 x
おバカ!
こういう場合、インサイザルピンは抜くか上げるの!
頭カチカチだよ!!
Commented by nooji1 at 2012-05-26 01:12
木村先生
サジェストありがとうございます。 ひとりごとにコメントいただけると思わなかったので嬉しいです。

まだまだ修行が必要です。