2013/04/13/14 もくあみ会

年一回の勉強会に参加して参りました。
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(中村先生FBから拝借しました。)
初日は座長として 10人の発表者のうち3名の先生の進行をまかされました。
座長自体の経験がすくなくご面倒をかけるシーンもしばしば。
ご迷惑をおかけした先生方にはこの場を借りてお詫びいたします。事前抄録をもっと検討してまえもっての準備が足りなかったというのも反省点ですが、金子先生のご提案された事前抄録は目から鱗の代物でした。
これなら一枚でやり取りできます。
自分自身はというと、普段出題する側ではない逆の立場を経験する機会も少ないので大変勉強になりました。
二日目の全体会は欠損歯列における犬歯の役割を2症例を通じて会員全体で問題点、治療計画、10年後の経過予測を行いました。
そのうちの1症例を出題することとなりました。
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治療過程には、久々に大変厳しいコメントを頂きましたが、厳しい意見を言ってもらえるという事も大切な事。
次の臨床の糧としたいと思います。
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by nooji1 | 2013-04-13 10:38 | Trackback | Comments(0)

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