2014/09/08 ヒヤリハットの報告書を新しくしました。

以前も作ったのですが、いまいち使いにくいため書式を新しくしてみました。
院内で事故には至らなくても、問題が起こることがあります。これらを
そのままにせず、スタッフ間でシェアして解決していこうというシステムです。
報告書自体はファイルメーカー製、スタッフさんに詳しい人がいまして
院長が作ったものよりもかっこよく作ってくれました。Sさんありがとう
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by nooji1 | 2014-09-08 11:44 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2013/05/18 転ばぬ先の杖

歯科医院内での事故に関する報告書は、以前から紙媒体のものを使用しておりました。
集計や検索にも便利で有ろうということでファイルメーカーの書式で作成してみました。
事故はできれば起こってほしくない事柄ですが、再発防止や未然に防ぐことが出来ればと
願っております。 レコードが増えないことが一番でしょうけど・・・。
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by nooji1 | 2013-05-18 21:09 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2013.01.13 情報のインプット File maker pro 定期検診

欠損歯列の評価方法に「咬合三角」というものがあります。 東京都新宿 歯科診療室新宿NS 宮地建夫先生 が提唱された方法で、欠損歯列の評価を簡便に行え臨床家の間で使用され、日本補綴歯科学会の診療ガイドラインにも取り入れられています。
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残りの歯の本数と、かみ合っている箇所を数えて三角形の内側にプロットします。 三角形のどこにプロットされたかによって症例の難易度を目測するというものです。
 これをファイルメーカーで歯式入力による自動計算をさせようと思います。
「図形にプロット」というイメージのままだと難しいのですが、1から4エリアを言葉で説明すると俄然定義しやすくなります。
 エリア1 咬合支持が10カ所以上
 エリア2 咬合支持が4から9カ所
 エリア3 咬合支持が4未満で残存歯数が10以上
 エリア4 それ以外
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if か Case 関数で表示が可能のようです。
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by nooji1 | 2013-01-13 22:20 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.11.03 情報のインプット1 Filemaker pro 歯苦歯苦

ファイルメーカーで残存歯をパーセンタイル曲線にプロットする取り組みの続きです。
グラフ自体の描画には成功しました。Y先生ありがとうございました。
しかし残念ながら残存歯を抜歯時の年齢にプロットする事が難しい。
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初診時の年齢からグラフの最初の年齢を引いた数分だけ改行すると
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なかなか思うようにはいかないですね。
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by nooji1 | 2012-11-04 00:21 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.10.30 情報のインプット1 Filemaker pro 歯苦歯苦

抜歯後に残る歯の数と年齢から、パーセンタイル曲線にプロットできるファイルを作ろうと思い、取り組んでいます。
くわしい先生に、連絡したところわずか数分でくわしいデータが帰ってきました。
Y先生ありがとうございます。
頂いたファイルを開いてみたところ。
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普段はこんな事をされているとは、お話にならない方なので(多分誰も理解できない(笑))
ちょっと偉大さに気付きました。

ファイルメーカーの前に、まずエクセルの勉強から始めることにしました。
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by nooji1 | 2012-10-30 14:03 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.08.23 2012.08.09 情報のインプット1 filemaker pro 歯苦歯苦

ファイルメーカーのお話からかなり遠ざかってますが、増設用メモリーがとどきました。
古い機種のものだと、探すのもちょっと面倒ですね。
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by nooji1 | 2012-08-23 11:22 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.07.12 臨床歯科を語る会 反省会1

こんばんは のじでんです。
臨床歯科を語る会という勉強会が週末に終わりました。 出題した分科会やテーブルクリニックも何とか問題なく(?)終了したように思いますが、今年は反省点が多数残りました。

しかし反省点がでなかった昨年までが正常ではなかったのかもしれませんが・・・。
一点目 テーブルクリニック
技工士さんとのやりとりを発表したかったのですが、技工士さんにお送りした資料の控えをとっておかなかったという問題が明るみに出ました。
技工指示書は当然のこすのですが、それ以外の資料が出しっぱなしだったのです。
さいわいにも今回出題したケースは資料を受け取った技工士さんが、当医院のだした資料をとっておいてくれたため事なきを得ましたが
大変な問題点かとおもいました。 資料を作って出すだけで精一杯で

分類してためるというまめさが、のじでんには有りませんでした。

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そこで、技工や院内で出した資料はスマートフォンやスキャナーで
evernoteに保存することにしました。
日付と名前だけ書いてあれば、無尽蔵にためることができ、いろいろなところで見て検索できて
尚且つスマホやスキャナーで取り込める手軽さ・・・。

まめさのないのじでんにはもってこいです。
整頓をしないでも検索できるというところがよいですね。
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by nooji1 | 2012-07-12 22:28 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.05.30 GTD

情報のインプットと整理について勉強しています。
「知的生産の技術」「知のソフトウエア」から始まった取り組みです。 当時はカードやファイルにタグをつけての検索方式も現在は記憶検索に長けた機械が、出先や仕事場から見る書く事が出来るという技術的進化を遂げた訳です。
自分の中ではまだまだ途上分野です。しかしながら情報のインプットと整理法はある程度まとまりつつあるようです。 
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by nooji1 | 2012-05-30 22:29 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)