カテゴリ:講演会( 25 )

2016/10/16 救歯塾に参加して参りました

月に一度の講習会 救歯塾セミナーに参加して参りました。
実習は今月が最終回。来月は全員ケースプレ
作成中の内冠をセメントアップします。
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チュートリアル形式でのプロダクトは各種内外冠の作成法のメリットデメリットについて
ディスカッション、発表を行いました。
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こちらは内冠のセメントアップ風景。リン酸亜鉛セメントの練和経験があまりないという受講生の先生に錬ってもらいました。
リン酸亜鉛セメントは、セメントの中ではコンサバティブな材料になりますが、臨床実績や経過のある材料と言うことで
現在も一定数の需要があります。





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by nooji1 | 2016-10-16 12:18 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2014/09/07 !!


セミナー課題でもっていった咬合器を不注意で破損させてしまいました。 (泣)
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ショックなんですが、ブログネタにおいしいと思ってしまうのはちょっと病気かもしれません。(笑)
売られている製品なら部品交換で済むのですが、生産中止のものとなるとそうはいきません。
 破損部品は切歯桿とコンダイラポストの一部 切歯桿は幸いebayで出回っているものでまかなえそうですが、
コンダイラポストをどうするか・・・。
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 1.同じように同型の製品がオークションサイトで出回るのを待つ
 2.ダメ元でメーカーに聞いてみる
 3.あの時みたいにワンオフでつくってもらう。
などなど
今度からはセミナーの実習などにはH型をもっていこうと心に誓ったのじでんでした。





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by nooji1 | 2014-09-08 11:31 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2014/08/22 東京歯科保険医協会講習 感染症対策研究会

スタッフと東京歯科保険医協会の主催する感染症対策研究会に参加して参りました。
スタッフさんとともに、当院の消毒滅菌システムがなぜそのように行われているか
を知って頂く為にも大事な機会とおもい、参加しました。この分野は歯科治療ほど
多様性はなく、非常にわかりやすいですね。 
スタンダードプリコーションや消毒水準の分類など再確認しました。

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by nooji1 | 2014-08-22 20:06 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2014/06/15 救歯塾

月に一度のセミナーに参加して参りました。
今回のテーマはブリッジワーク
両隣在歯を切削してつなぐブリッジを回避するためにインプラントをお勧めされる事が巷では多いとおもいますが、
インプラントを回避するために両隣在歯を削ってつないだブリッジが長期に経過した場合は、どちらがミニマムな治療
だったか差が微妙になってくるかと思います。 ブリッジでの補綴の際に注意しておくべき点をディスカンションしました。
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by nooji1 | 2014-06-18 19:42 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2013/09/03 救歯塾

月一回のセミナー 救歯塾に参加して参りました。
欠損歯列の基本的な考え方から
移植 インプラントの応用の仕方
そして10年後を見据えた処置方針と、ちょっといつもとは切り口がちがい非常に興味深く拝聴しました。
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by nooji1 | 2013-09-03 22:04 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2011.12.04 救歯会外来講師講演会

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長野の北川原健先生を講師にお呼びしての講演会でした。30年40年経過が32症例と他では見ることが出来ない長期経過症例を見せていただきました。
患者さんと永く関わり、記録を残すスタイルの診療は今でこそデジタル化が進んだ環境であれば、多くの歯科医院がやっているかもしれません。しかし1980年代にはほぼ皆無だっのではないでしょうか?
更に徹底したプラークコントロールにも驚きました。
印象に残った先生のお言葉に
我々は虫歯の予防をしている訳ではなく、患者さんの健康観を育てる事をしている。
深いお言葉です。
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by nooji1 | 2011-12-04 22:45 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2011.12.03 歯周治療のセミナー

最終回は残念ながら外来講師講演会とブッキングしたため来年受講することにしました。今年は自分の中では最終回。チューターの先生方お世話になりました。
基本的な診査、診断歯周基本治療の再確認と同時に比較的新しい治療方法についても実習がありました。
とても正直なセミナーという印象をうけました。
治療経過が必ず出てくる事
再生療法などの新しい取り組みを行う一方で、経過のあるコンサバティブな方法もでてきます。
片山恒夫先生 森克栄先生 丸森賢二先生のお話もありました。
あと驚いたのはトランスプラントについての項目があったこと。
複根歯の移植を事も無げにおこない、他家歯牙移植の6年経過を見せていただきました。
世の中には普通に凄い先生がいるものですね。
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by nooji1 | 2011-12-03 12:27 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2011.11.19−20 歯周病治療のセミナー

土日をかけて多門の歯周病治療のセミナーをうけてみました。
全3回のコースで次回が最終回です。
基本的な部分のセミナーという事で比較的若い先生方が多く参加されておりました。

歯周病治療に関する基本事項の再確認もそうですが、講演者のスライドの構成や
どのように説明をするかなども最近では興味の対象です。
違和感のない内容でしたが、唯一いただいたプリントで強烈な違和感を覚えたのがこれ。
抜歯基準のチャートだそうで、米国の歯周病学会発だそうです。
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治療費が懸案事項に入っているのがいかにもアメリカらしいです。 
その代わりに年齢や欠損形態に対する配慮がない。
傷ついた歯を残そうとして経過が悪くなったら患者さん先生共々、トラブルになるのが嫌だから明確な抜歯基準をつくって抜歯をする。一見正しいようにも聞こえますが、これが具玩化されてしまうとこんな恐ろしいチャートになるんですね。 午後の講師の先生はまったく逆にこのチャートや基準を全否定されておられたのも興味深く拝聴しました。
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by nooji1 | 2011-11-21 13:25 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2010.12.05 講演会

行田克則の審美補綴の世界 前歯部審美のための知識と知恵
秋葉原のダイビルでおこなわれました講演会に参加してきました.
 タイトルから想像する審美修復のお話が大半かとおもったのですが、内容は基礎的な上皮付着のお話から
咬合やブラッシング圧に至るまでかなり多様な講演でした.
 審美のお話がほんのちょっとだったのが残念でしたが、歯をできる限り保存していくという取り組みに感動しました.
 
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by nooji1 | 2010-12-05 22:22 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2010.11.28 石井歯内療法研修会

こんばんは  のじでんです。

半年程前にお世話になった石井先生の歯内療法の実習付きのセミナーに行って参りました.
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御茶ノ水のGC研修会場 当院からすぐ近くですね。ずいぶん前に臨床基本ゼミで伺って以来ですが。
研修会場にはカールツァイスの顕微鏡がついていて。前よりも充実しておりました.

研修はペンシルバニア大学歯内療法学教室のカリキュラムで行われているとの事
用意した10本の抜去歯牙をつかっての実習を2日間おこなってきました。
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会の最後に試験がおこなわれました。
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採点評価は11人中3人がトップでこの3人の内に入れたようです.
のじでんにとっては新しい方法での充填ですがきれいに出来ました.
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根の先の部分を染色して尖端の1mm程をカットすると・・・
根管充填の限界も垣間見えました.
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by nooji1 | 2010-11-28 18:25 | 講演会 | Trackback | Comments(0)