2011.07.24 発表

都市センターホテルで行われる救歯塾で発表を行いました.
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今回は模型の変形について焦点を当てて発表をいたしました。
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by nooji1 | 2011-07-27 18:33 | Trackback | Comments(0)

2011.07.17 スタッフとTDL

こんにちは のじでんです
日頃のスタッフさんへの感謝とお礼を込めてささやかですが東京ディズニーランドに遊びにいってきました.
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いい天気 というか太陽に殺意を感じるくらいの日射・・・。
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入り口になにやら耳の大きな奴が・・・
初めて見たミッキーさん
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キャストの方は炎天下なのに裏地に綿の入ったコートをきてにこやかに対応しておりまして。
大変頭が下がる想いがしました。
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絶叫系は有志だけでこちらはビックサンダーマウンテン
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丁度頂点の当たりで夕日がきれいだったのでパチリ(笑)
スタッフさんがたに喜んでもらおうと企画する際に一人一人の好みの最大公約数が難しいのですが。
TDLは参加してくれたスタッフさんにはほぼ楽しんでもらえた様です. TDL 恐るべし。
アトラクションの面白さもありますが、キャストの皆様のもてなそうとする心が大変勉強になりました。
夢のないのじでんでした。
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by nooji1 | 2011-07-17 22:11 | Trackback | Comments(2)

2011.07.13 塾課題準備

先月採得したレジン個歯トレー印象から作業模型を起こします.
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昨日次回の回で発表の機会を頂きました. テーマは「間接法」
例会ではこの言葉がタイトルに入ると負けると言われているほど奥の深い内容です。

折れずに、驕らずに粛々とストイックに
いい仕事は、地味地道な基本の積み重ね。
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by nooji1 | 2011-07-13 01:33 | Trackback | Comments(0)

2011.07.12 夏合宿

こんばんは のじでんです。
今年も所属している勉強会の夏合宿が迫っています.
今年のテーマは「術後のトラブルに学ぶ」 です。
患者さんにとっては治療後のトラブルは有ってほしくないものです。しかし症例によっては満を持して取り組んだものでも問題が起こる事が有ります.
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その際に原因の考察ができるものに写真やレントゲンと言った記録が残っているかどうか
これが大変重要な資料になります。だからトラブルがおこったときこそ
資料を残さなくてはならない
開院して丸四年の当院ではなかなか長期の経過もとりにくいのですが
残っている記録から治療の傾向や問題を考察するという自分には今までなかった
問題発見に今回は取り組んでみようと思います.
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by nooji1 | 2011-07-12 19:34 | Trackback | Comments(0)

2011.07.03 久保山先生教授就任祝賀会

臨床歯科を語る会の帰りに母校でお世話になった先生が教授になられたとの事でのじでん妻と祝賀会に参加して参りました. そうまでしてどうしても参加したかった。
のじでんが大学院時代に御世話になった先生の一人です.
臨床と基礎研究の狭間で葛藤し、いつも悩んでいた当時ののじでんは幸いにも
医局の先生方や後輩の先生方にめぐまれ様々なアドバイスを頂きました. 
あの時の先生方にとても救われたのです。

久保山先生は、ボクサープロレスラーを経て研究職につくという凄い経歴を持った先生で、アントニオ猪木に師事しておられたとの事でした。
研究をされている後ろ姿は実直でまさに「この道を行けば」の言葉のようでした。

挨拶ではおなじく同氏の名言である
「人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。」
を引用され。 これからの教育と研究に意欲を示されておられました.

挑戦をあきらめた時に年老いる。
あしたからまた 挑戦しよう。
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by nooji1 | 2011-07-03 23:24 | Trackback | Comments(2)

2011.07.01-03 臨床歯科を語る会

金曜の夜から国内のスタディーグループが集結する「臨床歯科を語る会」に参加して参りました.
昨年と同じクロスウェーブ府中で3日間の強行軍です。
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前夜祭 須貝先生のご挨拶
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K先生 長野のK先生とT先生 早速臨床のお話ですかね?真剣なおももち

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3種類の勉強会が同時刻にスタートします。のじでんは
若手相談部屋に参戦
藤関先生 須貝先生お世話になりました.
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北九州歯学研究会の下川先生 一気に現場の空気が緊張します.
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発表前の様子
火曜会のS先生 一の会の新井先生より早計な抜歯に対して叱咤激励を受けてました.一本の歯を最後まで残そうとする姿勢や情熱が伝わってきました.
愛有ればこそですね.その場に居合わせていたのですが、久しぶりに背筋を正しました。
新井先生は2日目の分科会「自家歯牙移植を再考する」のパートでは
昨晩のご自身の言われたままの「最後まで歯を残す臨床」を実践されておられその臨床スタイルの熱さに瞠目致しました.

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今年から救歯会参加されたN先生と 皆さん楽しそうです.
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長野 北川原先生のご講演前の様子 ホールのスクリーンはかなり大きめです.新人発表もこの大画面
なのでさぞ緊張する事でしょう。
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ペン大のアムステルダム先生に因んだという「四半世紀超」というタイトルの重みを感じる発表でした。
のじでんは専門医を目指そうと考えた事はありません。ジェネラルに長い経過を追える先生を目指したい.
これが最初の想いであり、今も変わりません. そんな想いを再認識しました.
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二日目の分科会「自家歯牙移植を再考する」は発表の予定でしたので、かずかずの偉い先生にまじって発表致しました.
のじでん(手前)と火曜会I先生 I先生の緻密さには驚きました. 撮影はF先生ありがとうございました。
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テーブルクリニック
 技工室から診療室へのメッセージでは4人の技工士さんが発表していただきました.
院内技工がない診療室にとって、技工室での作業は術者にとってはまさに「ブラックボックス」です。
戦後間もないかつての歯科医師は技工もすべて自分で行う事が普通だったそうで、昨今の技工士不足や技工作業の細分化、技術の高度化はますます歯科医師と技工士の距離が離れてしまうものであるという問題が語られておりました。 だからドクターは技工を知らなければならない.  技工士は口腔内を見なくてはならない。
そして両者は絶えず患者さんの為にディスカッションしなくてはならない.
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今年新人発表を終わられたスタディーグループしんせん組M先生(中央)とのじでん、神奈川で開業している救歯会M先生(右)の大学同期3人組で。 歯を残そうという誠実な臨床と大勢の著名な先生の前で批判にさらされるという勇気に心からエールをおくります。
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by nooji1 | 2011-07-03 22:39 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2011..06.30 臨床歯科を語る会準備

年に一回 全国のスタディーグループが集結して行われる「臨床歯科を語る会」が明日より行われます.
臨床歯科を見に行く会でないので必ず参加者は発表が義務づけられる厳しい会です.
のじでんは「自家歯牙移植」の分科会での発表を予定
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.自家歯牙移植前の診査に焦点をあてた発表となる予定です
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by nooji1 | 2011-07-01 00:09 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)