2011.09.29 努力や根性は不要?

スタッフのアシスタントが衛生士を目指したいといってくれました。
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良い衛生士になってほしい。そんな思いから月に一度の基礎的な勉強を一緒にすることにしました。
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文系の彼女に、基礎的な内容を教える・・・。自分への挑戦もかねてます。
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by nooji1 | 2011-09-29 21:54 | Trackback | Comments(0)

2011.09.27 院内勉強会

こんばんは のじでんです。
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院内勉強会がはじまりました。 症例検討会とレポート発表を持ち回りで行っていく30分の簡単な会です。
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by nooji1 | 2011-09-29 19:54 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2011.09.21 台風

地震の時以来の帰宅難民
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錦糸町はこんな感じでした
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ようやく帰宅の途
皆様お疲れ様でした。
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by nooji1 | 2011-09-21 22:13 | Trackback | Comments(0)

2011.09.20 黒田勉強会

月一の院外勉強会に参加して参りました。 
昨日は
ミニケース2例
10年経過のある症例の初診時での治療方針と10年後の予測についての症例検討
論文抄読
3時間余の会です。
昨日の担当は論文抄読。ブログでも取り上げた事があります。「Hanauの咬合器に聞く(中)」昭和48年歯界展望
難しかったあ
内容は商業誌とは思えない難解なものでした。実は夏合宿より準備に時間がかかっていたという(笑)
しかし準備しただけの得るものはありました。 
咬合器と生体の咬合面における誤差を当時の東京医科歯科大学第2補綴学教室がどのように研究されていたかが原著論文と比較するとわかりやすく記されているかとおもいます。
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この3部作の第2回は基礎的なお話が主でしたが、3回目は臨床的な考察がなされているとの事
臨床的な内容まで整理できたら今度は、最新の咬合器についても検討したいと思います。
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by nooji1 | 2011-09-21 12:08 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2011.09.16 勉強会のお知らせ

10月に卒後間もない頃お世話になった「臨床基本ゼミ」のOB会
「もくあみ会」があります。 
いままではゼミの卒業生を対象として行われていましたが、今年は発足10年ということで
どなたでも参加できるそうです。 興味のある先生方是非参加をしてみてください。
卒後間もない先生には面白いと思います。
テーマは「咬合崩壊症例の治療ステップ」です。
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by nooji1 | 2011-09-16 10:17 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2011.09.11 内冠ミリング

セミナーの準備をおこなっております。

内冠のミリング
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サベーヤーにモーターをつけて行いました。
単一斜面らしい光の筋はでてくれますが、このサベーヤーではモーターの固定が一定ではなく
全軸6度には到底及ばないようにおもいます。
作業模型、コノメトリー、模型の雲台への再付着時の誤差など多々反省点がのこりました。
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by nooji1 | 2011-09-11 00:23 | Trackback | Comments(0)

2011.09.07 内冠まで

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内冠アズキャストまで、このあとミリング
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by nooji1 | 2011-09-07 21:50 | Trackback | Comments(0)

2011.09.06 Hanauの咬合器に聞く

昭和48年の歯界展望の記事に感銘をうけました。古い咬合器の記事と思われるかもしれませんが、いまなお使い続けられている咬合器であることも事実です。咬合器自体はほぼ100年前に開発されたもの。
Hanauの咬合器に聞くというタイトルは、非常に興味深くあります。
なぜ人の作った咬合器なのに、研究分野として成り立っている事への疑問は常々持ってました。
30年以上も前の論文でありながら、生体に対する咬合器の再現の限界について真摯に取り組まれており本文中には「咬合器を作った以上は、たとえ簡易型にあっても「この咬合器はこう動いて、この程度下顎運動を再現できます。」ということを記す義務があることになる。それが制作者の良心というものであろう。」とあります。
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 図は本文中に登場した顆頭間軸一致度と咬合面一致度との関係を導く為に作画された図形を理解しようとした過程。
現存する最新の咬合器についても勉強をしていこうと思いました。
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by nooji1 | 2011-09-06 02:17 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2011.09.04 塾準備

内冠ワックスアップ 
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by nooji1 | 2011-09-04 19:40 | Trackback | Comments(0)

2011.09.03 ようやく出ました

 論文では全部鋳造冠の天井は100ミクロンの隙間ができるといわれておりました。しかしリスペクトしている先生方のケースでは天井まできっちりと適合しているものを見ておりました。そういう風にできたらいいなとおもい取り組んでおりました。
修復物が出来上がってくるまでの行程、形成印象と
検査時(適合試験材の取り扱い)の所作は修復物の適合とその評価を大きくかえるもののようなので
各行程は本当に気の抜けないもののようです。
写真は本日セットの症例ですが、均等な内面適合を得る事が確認できました。
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以前の記事で試験材の厚みをはかってましたが、10µmに近似するような抜け具合です。
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クラウンから外したところ。
ようやくこういう適合が出るようになりました。
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by nooji1 | 2011-09-04 02:24 | Trackback | Comments(0)