2012.05.30 GTD

情報のインプットと整理について勉強しています。
「知的生産の技術」「知のソフトウエア」から始まった取り組みです。 当時はカードやファイルにタグをつけての検索方式も現在は記憶検索に長けた機械が、出先や仕事場から見る書く事が出来るという技術的進化を遂げた訳です。
自分の中ではまだまだ途上分野です。しかしながら情報のインプットと整理法はある程度まとまりつつあるようです。 
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by nooji1 | 2012-05-30 22:29 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.05.28 院内勉強会

こんばんは のじでんです。
月一の個別勉強会を行っております。
内容はしばらくおこなっている組織学 「象牙質歯髄複合体」
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by nooji1 | 2012-05-29 01:09 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.05.24 六本木勉強会

隔月に行われる院外勉強会に参加しました。
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出題症例はEichiner B2 で実際の咬合支持がないすこし特殊なケース
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義歯設計について主にサジェストを頂きました。
年齢、支台装置の状態から一度は大型の義歯による補綴を計画しましたが
設計に至る根拠が薄い部分がみつかり、再度その部分を片側処理が可能かどうか仮義歯で検証をしていく事にしました。
勉強会の先生方 ありがとうございました。
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by nooji1 | 2012-05-26 01:32 | Trackback | Comments(0)

2012.05.22 院内勉強会

月に一度の院内勉強会を行いました。
毎週の衛生士さんとの個別勉強会の内容
月一の助手さんの勉強会の内容
それぞれをまとめてお互いにシェアする形にしました。
また持ち回りでケースプレゼンを一症例行います。
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K衛生士発表の 「治癒の病理/臨床編」第2巻歯周治療 第1章 活動部位の臨床的診断

のじでん症例報告「口腔衛生指導を再考する1」
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by nooji1 | 2012-05-22 23:25 | Trackback | Comments(0)

2012.05.18 院内勉強会準備

来週行う予定の院内勉強会の準備をしております。
 なにかを教えるというスタンスではなく、いまでも気になった事や
観察して考察した結果を発表するというやり方がいいかなと思っております。
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by nooji1 | 2012-05-18 01:15 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.05.16 救歯会例会

月一回の救歯会例会に参加して参りました。
毎月3症例を3時間ほどで発表、討論を行っていきます。
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経過の長い症例が多く初診時の診断や治療方針の立案の勉強になります。
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by nooji1 | 2012-05-16 13:09 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.05.15 黒田勉強会

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月一の院外勉強会に参加しました。
5分程度のミニケース一例
EichnerB4 義歯の設計に悩んだ症例
ファイルメーカーを用いた患者管理について
1時間枠の「じっくり一症例」は10年以上の経過がある症例の初診時から10年後を予測
レポート発表は 日本歯科評論 昭和50年8月9月掲載
check-bite と咬合器
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かなり充実した内容でした。
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by nooji1 | 2012-05-15 22:19 | Trackback | Comments(0)

2012.05.13 塾

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ゴシックアーチ描記法とチェックバイト法を用いた咬合採得の実習
いままでも何度か実習しました。もうさすがに理解しただろうと思いつつ、まだ知らない事が出てくる
恐るべし救歯塾。
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模型の付着の向きはチェックバイト法を使う場合はフェイスボウが必要ないのですが、
この角度を間違えると切歯桿が干渉してしまいます。
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アンテリアルテーブルをどかしたところ、スプリット面が適合するのがわかるかとおもいます。
この咬合器はただしい位置に上顎模型が付着してあればここまで追従する事ができます。
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そして本日院外勉強会で発表の抄読論文が非常にタイムリーですが
「check-biteと咬合器」 日本歯科評論 昭和50年8月 
顎運動の測定と、咬合器のトランスファーにはいくつかの方法があります。チェックバイト法は比較的簡単で正確な方法ですが、その方法自体の問題点、チェックバイトコア材、咬合器の再現性の限界
様々な問題を整理してその目的と意義について書かれています。
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by nooji1 | 2012-05-15 01:06 | Trackback | Comments(2)

2012.05.02 象牙質歯髄複合体による感染防御

今日はのじでんです
以前、院内で象牙質歯髄複合体を勉強しました。そんな事を意識するような症例です。
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ご来院の患者さんは詰め物が外れたという事でご来院されてます。
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詰め物を外すとこんな感じ、レントゲンでは歯髄との距離は結構あるように見えるのですが。
かなり厳しい・・・。
マイクロでの映像。遠心部分に露髄のような感じもあります。
やむを得ず露髄した場合は根の治療に入る事をご了承いただいた上で虫歯を除去していきます。
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ほぼとりきった所。窩底部は嘗て髄腔内だったであろう跡があり、底が第3象牙質である事がわかります。
症状がなければレントゲンでの異常所見がない事を確認した後に修復に入れるかと思います。
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by nooji1 | 2012-05-02 20:39 | マイクロスコープ | Trackback | Comments(0)