2012.07.27 情報のインプット1 Filemaker pro 歯苦歯苦

こんばんは のじでんです。
先日教わったデーターベースのファイル「歯苦歯苦」ですが、実に色々できることが分かってきました。
その一つに歯周組織検査が有ります。
開院当初から当院の歯周検査はポ○ットプ○スペリオでしたが、高額な製品の割にあまり使い心地がよくない・・・。ポケット端末からの入力はいいのですが、アフターサービスがぞんざいだったり分岐部が記録できなかったり排膿が記録できなかったり・・・
とにかく垢抜けないのです。
 そのためにいけていないポケット○ラスペリオから脱却しようとおもいます。
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まずは動作確認。 ちゃんと動くことが確認されました。
今まで使用してきたデータベースソフトからの移行を試みます。
まず従来のデータベースとリレーションシップを・・・。
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えーと・・・(笑)。 負けずに一つ一つのリレーションを理解して。
従来のデータの基本的な部分のみは本日中に移行する事ができました。
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歯周組織検査を入力するためには、ユニット横にあるマックを何とかしなければなりません。
手前のユニットに有るマックは入力には問題ないのですが、先週CDを飲んでくれたまま出てこなくなってしまいました。
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受付の横にあるマックは調べたところ、Filemaker pro のバージョンアップにはまず
OSののせかえが必要で、なおかつOSを変えるためにはメモリーの増設が必要であることが分かりました。
文字通りの四苦八苦がつづいてます(笑)。
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by nooji1 | 2012-07-27 21:47 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.07.25 情報のインプット1 Filemaker pro 歯苦歯苦

こんばんは のじでんです。
通常月一の黒田勉強会ですが、もう一回ありまして長野の北川原先生をお呼びしての
患者データベースの勉強会が行われました。
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ファイル自体は先のシンプルなKA367に比べると複雑です。
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by nooji1 | 2012-07-27 00:51 | Trackback | Comments(0)

2012.07.25 院内勉強会準備

こんばんは、のじでんです。
月一回の院内勉強会の準備をしております。
テーマは成書 「治癒の病理/臨床編」第2巻歯周治療 ようやく第3章
横浜臨床座談会 丸森健二先生
歯周疾患の治癒の一つに「長い上皮性の付着」という形があります。偉大な先人の先生方の臨床経過から
この治癒の形が長い時間安定して健康な状態を保つことが分かっております。
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本文中より抜粋
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by nooji1 | 2012-07-24 22:58 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.07.23 救歯塾

教える側から、教わる側に変わりまして月一回のセミナーに参加しております。
第4回「ろう着と試適の注意」
コーヌスクローネによる補綴は試適からセットまでの間にエラーが発生した際
どこが問題かを考えなければ先に進むことができません。
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チュートリアル方式での問題発見から発表までを行いました。
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by nooji1 | 2012-07-23 16:29 | Trackback | Comments(0)

2012.07.21 大学実習講義

こんにちは のじでんです

今日は休診で、母校の日本大学松戸歯学部の薬理学実習に参加しました。
テーマは「処方学」
OSCEを模した2人一組のロールプレイで処方とその根拠について発表してもらいました。
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by nooji1 | 2012-07-21 16:35 | Trackback | Comments(0)

2012.07.20 臨床歯科を語る会反省2

テーブルクリニックで発表されたO先生の取り組みにとても感銘を受けました。

修復の際、一症例ずつ自分の気になったところを備忘録をつけて次に生かす・・・。
時間に追われる診療中に細かくそのようなことをやられている先生がいらっしゃることに感動しました。
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そこで、熱しやすく冷めやすいのじでんがどこまで続けられるかは別にして
見習ってみようと思いました。
実際にやってまとめてみると、細かいところに視点がいき且つ考える時間を作ることができるため
よいように思います。
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by nooji1 | 2012-07-20 18:49 | Trackback | Comments(0)

2012.07.19 犬歯の重要性

KA367についてはまだ完全には理解できていないのですが、犬歯や大臼歯咬合支持の重要性を痛感する症例に遭遇したことがあります。
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13歯残存で上下に歯牙が偏っており、4隅にあるはずの犬歯4本のうち3本がすでに喪失しております。
犬歯という歯牙の特異さは歯根の長さからくる、歯の周りの組織の堅牢さに起因するものと考えます。
その為、移植や挺出によって再建した犬歯が元の堅牢な犬歯と同等の機能を回復できるかというとちょっと難しいのではないかとも思います。
 歯は通常、歯の軸と同じ方向に力がかかる場合は結構な力に耐えられることも経験してます。しかし犬歯の位置は(特に上は)斜めの方向から力を受けなくてはならない。その為失ったものと同等のものを人工的に再現させることが難しいように感じます。
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by nooji1 | 2012-07-19 20:49 | Trackback | Comments(0)

2012.07.19 黒田勉強会

月一回の院外勉強会に出席して参りました。
部分的な治療の妥当性をディスカッションするミニケース2症例
術後経過のある症例の初診時から治療方針をディスカッションする「じっくり一症例」
抄読論文の解説が行われました。
また先週行われた「臨床歯科を語る会」で金子先生が発表された
KA367について勉強しました。
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by nooji1 | 2012-07-19 12:20 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.07.12 臨床歯科を語る会 反省会1

こんばんは のじでんです。
臨床歯科を語る会という勉強会が週末に終わりました。 出題した分科会やテーブルクリニックも何とか問題なく(?)終了したように思いますが、今年は反省点が多数残りました。

しかし反省点がでなかった昨年までが正常ではなかったのかもしれませんが・・・。
一点目 テーブルクリニック
技工士さんとのやりとりを発表したかったのですが、技工士さんにお送りした資料の控えをとっておかなかったという問題が明るみに出ました。
技工指示書は当然のこすのですが、それ以外の資料が出しっぱなしだったのです。
さいわいにも今回出題したケースは資料を受け取った技工士さんが、当医院のだした資料をとっておいてくれたため事なきを得ましたが
大変な問題点かとおもいました。 資料を作って出すだけで精一杯で

分類してためるというまめさが、のじでんには有りませんでした。

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そこで、技工や院内で出した資料はスマートフォンやスキャナーで
evernoteに保存することにしました。
日付と名前だけ書いてあれば、無尽蔵にためることができ、いろいろなところで見て検索できて
尚且つスマホやスキャナーで取り込める手軽さ・・・。

まめさのないのじでんにはもってこいです。
整頓をしないでも検索できるというところがよいですね。
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by nooji1 | 2012-07-12 22:28 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)

2012.07.11 型どり前のチェック

こんばんは のじでんです。
患者さんの仮の歯の型どりの際は、最終的な土台の形態が適切かどうかのチェックが必要になります。
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先生ごとに形を作る際の癖みたいなものがあるのですが・・・。
自分は最近土台のテーパーの角度がつかない形成になりがちな為、仮の歯を作る模型でチェックが必要のようです。
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もう少しテーパーが必要です。
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by nooji1 | 2012-07-11 21:34 | Trackback | Comments(0)