2012.11.20 院外勉強会

月一の院外勉強会に参加して参りました。
今月はレポート発表で出題
今回のレポートの論文は以前こちらでも紹介した
補綴臨床 2012年3月45巻2号 119頁
「特集 プラークコントロールの次に来る課題」 熊本県菊池市 林康博先生
発表に先だち、2月ほど前からの準備となりました。林先生のデータベースに影響をうけ
新たなデータベースのファイルを立ち上げたのが、9月初旬でした。
仕事終わりにちくちくつくっていく為、この2ヶ月ほど睡眠時間が激減する始末。
出題は出来たものの、できあがったデータベースの姿としては残念な形になりました。
林先生は7年もの歳月をかけて完成させたとのこと。そう考えるとそんなに甘いものではないなとおもえます。
しかしいろいろなサジェストを頂けたのでまた頑張っていこうと思います。
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by nooji1 | 2012-11-21 00:45 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2012.11.14 ファイルメーカー勉強会

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ファイルメーカーの使い方を勉強する会に参加してきました。入力や検索などが主ですが、特に検索の仕方には知らない事が多く、チューター役を仰せつかっておりましたが、教えてもらう事の多い会でした。
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by nooji1 | 2012-11-18 08:53 | Trackback | Comments(0)

2012.11.12 救歯塾最終回

今年も塾が終わりました。
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毎年最終回は受講をされた先生方による発表を行います。毎年4-50名の参加があり
10年前は最後の発表までおこなえる先生は半数にも満たせませんでした。
年々写真をとって、プレゼンテーションを行う先生方は増えています。
今年は近年まれに見るレベルの高い発表をされる先生が多数おられました。
来年は「難症例に取り組む」というテーマだそうです。
 歯科医の先生方でこのブログをごらんになっている方で参加してみたいと言う方がおられましたら
コチラに申し込み方法が書いてあります。
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by nooji1 | 2012-11-12 13:08 | Trackback | Comments(0)

2012.11.06 メンテナンスを継続された患者さん

定期検診にご来院される患者さんには、術後経過を確認するために何年かに一度口腔内写真を撮影する事があります。 臨床の場に出だしてすぐ撮りためて、最初は術後経過の変化という物を感じ取ることもありませんでしたが、術後経過がしばらく経つと色々な変化が出て参ります。
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この症例は正中(真ん中)の部分がもともとすいていた症例ですが、8年を経過して徐々にすいていた部分が
閉じつつあるようです。

メンテナンスと経過の記録によって「歯は動く物である」と言うことを改めて実感します。

たとえばここのどこかに「動かないインプラント」があった場合は動く歯にどのように影響していくだろうか?

など色々と考えさせられます。
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by nooji1 | 2012-11-06 21:37 | Trackback | Comments(0)

2012.11.03 情報のインプット1 Filemaker pro 歯苦歯苦

ファイルメーカーで残存歯をパーセンタイル曲線にプロットする取り組みの続きです。
グラフ自体の描画には成功しました。Y先生ありがとうございました。
しかし残念ながら残存歯を抜歯時の年齢にプロットする事が難しい。
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初診時の年齢からグラフの最初の年齢を引いた数分だけ改行すると
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なかなか思うようにはいかないですね。
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by nooji1 | 2012-11-04 00:21 | 知的生産 | Trackback | Comments(0)