2013/05/31 一定の画質を得るために

レントゲンフィルムは現像条件を一定にしないと、診断に耐えられる画像を得ることができません。
b0112648_1352787.jpg


現像液の交換は1週間に1回 テストピース撮影、現像比較はスタッフさんごと練度によって
現在は1週間おきから1月おきまで様々にテストしてもらっています。 
[PR]

by nooji1 | 2013-05-31 13:02 | Trackback | Comments(0)

2013/05/30 抄録を考える

ようやくそれらしい感じになってきた様に思います。コレばっかりやっているわけにもいかないので、早めに
終わりにしたいところですが・・・。
b0112648_1582569.jpg

一例報告ならこんな感じでしょうけど、複数の症例や1歯レベルのものには対応が難しそうです。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-30 12:55 | Trackback | Comments(0)

2013/05/29 事前抄録を考える

b0112648_2056109.png

変な余白で苦労しております。ようやくこんな感じになりました。
歯式を記載する意味はあるかな? 画像が無かった頃に歯式で代用していたとは思うのですが、
欠損歯列を考える上では歯式は画像があっても必要なので、やはりどこかにねじ込む必要が
ありそうです。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-29 20:54 | Trackback | Comments(0)

2013/05/28 抄録のフォーマット

ワードやパワポでは自由度が逆に煩雑。
PDF化やおなじフォーマットにできる点からファイルメーカーでの製作を試みています。
b0112648_23431859.jpg

どう考えてもA4にこの情報量はおさまらない。うーん・・・。
メールや電子化書籍であればA4一枚というフォーマットさえ・・・もという風にも考える訳ですが、
並べて比べる必要があるシーンもあるかと思うと未だに紙媒体のディファクトスタンダードからは
脱却できそうにはありません。
無駄をそぎ落とす必要がありそうです。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-28 23:41 | Trackback | Comments(0)

2013/5/27 言志四録

b0112648_2351452.png

スタッフのSさんが読んでいると言う本をのじでんも読んでみることにしました。
儒学者 佐藤一斎が後半生40年にわたって書いた指導者の為の語録で。まだ冒頭ですが眼から鱗の内容。
小泉純一郎元首相が国会審議中に触れ知名度があがったとありましたが、お恥ずかしながら知りませんでした。
なぜ彼女がこれを読んでいるかというと、大学時代の恩師の先生に勧められたとか・・・。
名も顔も存じませんが、素晴らしい先生の元で大学時代を過ごせたことは、また彼女の「直向きに取り組む姿勢」という徳かともおもえます。
今年から衛生士を目指すため勉強を始めた所ですが、その徳は是非大切に積んでいってしてほしいと思いました。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-27 22:55 | Trackback | Comments(0)

2013/05/26 スクリプト

ファイルメーカーのスクリプトにはこんな機能があるんですね。
b0112648_2262486.jpg


たとえばボタンを押すとPDF化してメールを送信してくれるみたいな・・・。
便利ですかね・・・?。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-26 22:03 | Trackback | Comments(0)

2013/05/25 真空管アンプ

こんばんはのじでんです。
ヘッドフォン用の真空管アンプという代物に興味をもっており試しに買ってみることにしました。
b0112648_21484665.jpg

青LEDと真空管のほのかなあかりがいい感じです。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-25 21:42 | Trackback | Comments(0)

2013/05/24 抄録について考える

救歯会でも黒田勉強会でも抄録の内容改訂が必要視されています。金子先生のブログ記事からの影響です。 金子先生のブログを読み返すと現在の紙媒体で作成されていた抄録はもともとはメールがなかった頃、
FAXで各歯科医院に送信されていた時の名残。メールでやり取り出来る時代ではもっと多くの情報量が送信出来る為、確かに前時代的かもしれません。
自分ではない誰かに症例の概要を伝える際に必要十分な情報とは。
その情報は現代の方法をつかってどのように伝えるのか?
そういえば黒田先生からのメールにはキーワードになりそうな言葉がありますね。
活字を少なく
何を言いたいのか
何を訴えたいか
タイトルをよく考えて
キーワードは討論したいことを
結論をシッカリ持って
b0112648_21311927.jpg


ソフトは何がいいんだろう?
[PR]

by nooji1 | 2013-05-24 21:36 | Trackback | Comments(0)

2013.05.23 院内勉強会

b0112648_1627996.jpg

月一の院内勉強会
口腔内写真のチェック 生活習慣や歯肉の変化について話題となりました
[PR]

by nooji1 | 2013-05-23 16:22 | Trackback | Comments(0)

2013/05/22 黒田勉強会

月一回の院外勉強会に参加して参りました。
歯周治療と補綴処置の症例報告
自家歯牙移植の症例は分子生物学領域の文献を参考に考察されておられました。
欠損歯列の問題点、処置方針と10年後の経過予測をする「じっくり1症例」は
b0112648_20312692.png

上顎に長い中間欠損を伴う症例でした。 日曜のセミナーともども欠損歯列の考え方はやはり難しい。
問題となるファクターの順番はだいぶすっきりしてきたように思います。
b0112648_20263375.jpg

論文抄読はクインテッセンス vol8 no9 1989 「臨床の師をたずねて 師 豊永美津糸と語る」
臨床に対する厳しさと絶えず精力的に望む姿勢には瞠目させられました。
b0112648_2042297.jpg

文中にでてきたPKトーマスの歯顎模型を実際に見せてもらいました。 何年後の変遷かは不明ですが
たしかに咬頭展開角、固有咬合面の大きさに変化があります。
[PR]

by nooji1 | 2013-05-22 20:34 | Trackback | Comments(0)