2013/06/29 咬合面の位置

夏合宿の準備
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by nooji1 | 2013-06-30 20:31 | Trackback | Comments(0)

2013/06/25 自灯明?

以前拝読した論文「続Hanauの咬合器に聞く」 
顆頭間軸一致度と咬合面一致度の関係について学びました。
本を読んでいると疑問が出てくることがあります。
どなたかに教えて頂いて解決することもありますが、しない場合は自分で実験的な事を試みることも有ります。
不毛で報われないことが多い時間です。
どこかの会で日の目をみるのはまだいい方で、「よく分からない」という事がよく分かったり
あまり取り組んでいる労力の割にはいいことは無い方が多かったりします。
すこしは患者さんの為になることであればいいのですが。
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タイトルは些か分不相応を承知で付けております。
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by nooji1 | 2013-06-26 00:19 | Trackback | Comments(0)

2013/06/26 救歯塾

今年3回目の救歯塾に参加して参りました。
本日は「義歯設計」 
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提示症例の欠損歯列に義歯で対応する際にどのように義歯をデザインするかを検討しました。
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数人で分かれて多様な先生方とディスカッションをしていると、本当に欠損歯列、補綴に対する
考え方の多様さというか、本当に様々な考え方で設計をされるのだなと感じました。
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by nooji1 | 2013-06-25 00:23 | Trackback | Comments(0)

2013/06/11 事前抄録を考える(終?)

何回かにわけて 作っていった事前抄録ですが、締め切り日と言うこともあり(笑)
ここらで一度パイロット版完成と致しました。
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フォーマットも、PDFの出力などのソフトウエアの問題も(事前抄録の内容も(汗))拙いのですが
また具体的に頂いたサジェストをもとに改変しようかと思います。
ファイルメーカーをお使いで御入り用の先生いらっしゃいましたらメール下さい。
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by nooji1 | 2013-06-11 13:16 | Trackback | Comments(0)

2013.06.09 長崎大学歯学部関東同窓会講演

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長崎大学歯学部の知人にお呼ばれされまして黒田先生のご講演を拝聴してきました。
毎年講師をお呼びして講演会を開いているとのことで皆さん大変熱心に受講されてました。
患者さんが満足されているかどうかは、定期来院されているかどうか?
客観的な治療効果は「歯がのこせているかどうか?」
何度聞いても心に響きます。
インプラントを無いところに埋入するだけの歯科医師は3流
歯を守る為に治療手段を行うことこそ救歯臨床で有ることを再確認しました。
黒田先生の勉強会にお世話になって10年近くになりますが、先生の元で様々な事を教わりました。
本当に良かったと思っています。
懇親会の中華料理屋で、そんな事をしみじみ思いました。
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by nooji1 | 2013-06-09 00:17 | Trackback | Comments(0)

2013/06/05 救歯会例会

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月に一度の勉強会救歯会例会に参加して参りました。

本日出題症例
 重度成人性歯周炎患者の咬合再建例
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インプラントを要望するFSDを併用したインプラントにより咬合支持が得られ
上下顎前歯部は約八年アタッチメントの少ない状態で安定しておりました。
矯正、インプラント、二重冠ブリッジを用いたアイヒ ナーB4、アングルII 級症例の治療
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アングル2級咬合位の低下した症例 欠損歯列に対する処置方針、補綴設計など話題となりました。
EichnerB4義歯の設計について
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支台装置について現在の考察と
歯の移植経過良・不良の違いは何か?
の四例について発表討論がされました。
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by nooji1 | 2013-06-06 10:46 | Trackback | Comments(0)

2013/06/02 歯科芸人

数日前に「言志四緑」という書籍をご紹介しました。 すでに御存知の方々が多いとは思うのですが
のじでんにとってはまさに納得の書籍でして・・・。
最近拝読した心にのこる一節は・・・。

第四条
孔子の学は、己を修めて以て敬することにより、百姓を安ずることに至るまで、只是れ実事学なり。「四を以て教う、文行忠信」、「雅に謂う所は、詩書執礼」にて、必ずしも専ら誦読を事とするのみならざるなり。故に当時の学者は、敏鈍の異なる有りと雖も、各其の器を成せり。人は皆学ぶ可し。能と不能と無きなり。後世は即ち此の学落ちて芸の一途に有り。博物にして多識、一過にして誦を成す。芸なり。詞藻縦横に、千言立ちどころに下る。尤も芸なり。其の芸の墜つるを以てや、故に能と不能と有り。而して学問初めて行事と離る。人の言に曰く、「某の人は学問余り有りて行儀足らず、某の人は行儀余り有りと学問足らず」と、孰れか学問余り有りて行儀足らざる者有らんや、謬源と謂いつつべし。

というものです。

佐久間象山は「学問に道と芸あり」という。道とは人格形成の道徳、芸とは食べるための術(習い事)である。この2つを習得して一人前であると。後にこの言葉が「東洋の道徳、西洋の芸術(科学)」に転化し、さらには「和魂洋才」の基となる。だが、戦後教育は「道」を忘れ「芸」ばかりを学んで、医者は医術だけ、役人は行政技術だけ、と「いい職業」に就くための受験勉強をさせただけにすぎなかった。

これが今日の道徳的崩壊を生んだと解説されていました。

芸 芸術 

ギリシャ語で「テクネー」

技術 現在のテクニック テクノロジー

歯科の業界でもテクニックを習う所は本当に多くあります。
しかし「道」を習う所は限りがあります。幸いにものじでんは道を間違わずまっとうな道を示して頂ける
救歯会や臨床歯科を語る会の先生方に会うことができた様に思ってます。
至らないところはありますが、自分が経過をおって自分のする治療に怖れをもつ事。
セミナーで経過のないものを見た時に盲信せず疑う心を持つ事。
謙虚かどうかは分かりませんが、少なくとも断じて神様俺様歯医者ではないと自負するところです。

この間拝読した豊永先生の論文にも通じるがありますね。

「芸」と「道」 2つのバランスが大事で有ることを再認識しました。

テクニック重視の「歯科芸人」にだけはならないように研鑽していきます。
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by nooji1 | 2013-06-02 00:43 | Trackback | Comments(0)

2013/06/01 仕事後

型どりの後、技工所に型どりを送ります。
被せものであったり
詰め物であったり
義歯であったりいろいろですが、
冠状の修復物に入れ歯の作成が予定されている場合は
冠に爪の入る形を前もってデザインしなければなりません。
デザインを伝える方法は様々で写真や動画がほとんどですが
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こんな風にイラストをつかって伝えることもあります。
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by nooji1 | 2013-06-01 21:21 | Trackback | Comments(0)