2013/10/29 0.1度は誤差かどうか?

スタッフさんが現像中に誤って液温計を水没させてしまいました。
それはまあ仕方の無いこととは思うのですが
ダメ元で分解して乾燥した後電源を入れると、なんと電源が入る!
しかし電源が入ったところで、表示値が正しいかどうか分かりません。
こんな時の為にもスペアを用意しましょうということで・・・。
同じものを買ってみました。
さっそく上述の疑問を晴らすべく、同じ容器の水をはかったところ
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0.1度の差・・・。微妙・・・
公差の範囲なんでしょうか?誤差なんでしょうか

とりあえず新しいものを使うことにしました。
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by nooji1 | 2013-10-29 19:57 | Trackback | Comments(0)

2013/10/29 終了間際の患者さんに

お口の全体を直して終了間際の患者さんに初の試みですが・・・。
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術中の記録や技工所とのやり取り、術後の注意点やお手入れの注意して欲しい所などを
アルバムにして差し上げる為準備をしております。
大変だった治療や、お手入れのトレーニングなど「のど元を過ぎたら・・・」という事態を少しでもなくしたい
という思いからなのですが、うまくいくかどうか。
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by nooji1 | 2013-10-29 17:04 | Trackback | Comments(0)

2013/10/20 もどかしい

以前Y先生より頂いていたパーセンタイル曲線のデータから、6次の多項式近似曲線を導きました。
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先日のスタディーグループKDMと救歯会の合同例会の際に、熊本のH先生から近似多項式をどのように使っているかを教わりまして・・・。これをパーセンタイル表に応用できないかなと思っているのです。

なにをしたいかと言うと、年齢と歯の本数をファイルメーカーで入力すると
あなたは「何パーセンタイルです」

とか
経過中の喪失でのパーセンタイル値の変化などが見られると面白いのではとおもった訳です。

「下敷きでみれば?」というお声が聞こえてきそうですが(笑)
まあ「やってみたかった」という事で。

実際やってみると出来そうで出来ない状態
例えば3パーセンタイルの式は近似した曲線では
y=5.547E-9x^6-7.845E-7x^5+3.704E-5x^4-0.0006x^3-0.0035x2+0.1009x+31.381
となるそうです。実際にこの数式を入力して代入していくとおかしな事になります。
調べてみると係数は表示されている桁数以外に何ケタか隠されているらしくそれが違うとかなり数字が
変わってしまうとの事。

近似した曲線なのでだいたいでよいかなあ?
とも思うのですが、パーセンタイル表のおのおのの線は若年齢ではかなり密集していて
とても厄介です。
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下敷きで我慢しようかなあ・・・
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by nooji1 | 2013-10-20 23:46 | Trackback | Comments(0)

2013/10/14 KDM救歯会合同例会

熊本の勉強会KDMとの合同例会に参加して参りました。
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始まる直前の様子、いつもの例会とは少し違う雰囲気
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トップバッターはKDMのI先生
上顎の長い中間欠損と両側犬歯を失った症例に対してコーヌスクローネで対応した症例を出題されました。
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欠損補綴や、疫学的なプレゼンなど内容も豊富で盛り上がりました。
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KDMの先生方有り難うございました。
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by nooji1 | 2013-10-15 13:11 | Trackback | Comments(0)

2013/10/10 パーセンタイル曲線

こんにちは のじでんです

歯を何らかの理由で失うと、失った本数によっては日々のお食事に障害が出ることがあります。

硬いものを噛めない
前歯で噛みちぎりにくい
場合によってはかみ合わせる場所がない 

等々内容は、軽微なものから深刻なものまで様々です。

当院では説明に歯の生涯図というグラフをもちいて行うことがあります。
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自分の年齢と本数から、同年齢の他の方と比べてどのくらい歯がよいのか?
もしくは歯が悪いのか? が分かります。
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グラフに値を代入して得られた折れ線は実際はこんな感じ
近似した曲線になおしてようやく使いやすい感じになります。
近似した曲線の多項式が得られたのですが、なにかにつかえないかな・・・。
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by nooji1 | 2013-10-10 13:43 | Trackback | Comments(0)

2013/10/06 救歯塾

月一回のセミナーに参加して参りました。
ゴシックアーチとスプリットキャストプレートをつかった実習も、何回も繰り返し行ったのでだいぶ模型を傷つけずに作ることが出来るようになりました。
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今月のテーマは少数歯残存症例。
すれ違い症例にくらべたら術後も緩やかな経過をとりやすいといわれているのですが、
適切な処置がとられればという事のようです。
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話は変わりますが、クインテッセンス10月号の千葉先生の論文の紹介がありました。
「20年経過300症例から歯の保存を考える」
というタイトルです。
最近は欠損歯列や咬合に目をとらわれがちでしたので新鮮です。
まず感じたのは1歯レベルでの歯の保存を統計的手法を用いて歯科医院レベルで語れる先生がどれだけおられるか?。20年間と言う長い間、美しい規格性のとれたレントゲン写真が撮られつづけているというのもすごいことです。 
とても感動しました。 お勧めしたい論文です。
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by nooji1 | 2013-10-06 13:10 | Trackback | Comments(0)