2014/02/28 歯を移植

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歯を歯根破折で失ってしまった方
手前がバージンティースであることから、ブリッジを避けて自家歯牙移植をおこないました。
歯の靱帯は一回抜歯して、違うところに植えるとくっつきます
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右側に機能していない親知らずがありまして、これをドナーとします。 抜歯時の靱帯の損傷を少なくする為に
術前矯正
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再生療法薬をつかいます。すこしだけ軟組織の治癒が早いようにおもいます。
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インプラントとちがって生着した後は靱帯が回復して「噛み締める」咬み心地がもどります。
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by nooji1 | 2014-02-28 17:48 | Trackback | Comments(0)

2014/02/23 院内勉強会

月一回の院内勉強会を行いました。
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デンタルハイジーン別冊「歯肉縁下のプラークコントロール」第4章の前半部分から
スタッフ発表。デンタル写真から3次元的な骨欠損像をとらえるというトレーニングを
やってもらい発表してもらいました。 まだまだやってもらった感が強く、まだまだスタート
ラインにも立っていない彼女達ですが、楽しく学べるように工夫していきたいと思います。
ちなみにトレーニングに使用した症例のデンタル写真は、のじでんもトレースしておりました。
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頬側と
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舌側
郭清と骨欠損形態確認、抜根を行うかどうかの確認の為のアクセスフラップ時
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舌側からはほぼあたってましたが、頬側と近心はわずかに骨欠損形態を見誤っておりました。
もっと精進が必要と反省しました。
次回は4章の後半ですが、キュレットと根面操作の周辺について、スタッフと一緒に考えてみたい
と思います。
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by nooji1 | 2014-02-24 00:29 | Trackback | Comments(0)

2014/02/10 GC講演会

普段から大変お世話になっている先生が、GC友の会の講演デビューということで参加して参りました。
大会場での発表で東京と大阪の2講演
H先生には本当にお世話になってきました。 スタディグループに入って間もない頃から写真やレントゲンの
撮り方から、文字通り手取り足取りだったのを今でも思い出します。とても感慨深い受講になりました
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東京国際フォーラムの大会場でのご発表でした。スクリーンがでかい!
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正面のスクリーンから約35mから40mくらいの距離で拝聴しました。
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by nooji1 | 2014-02-09 13:24 | Trackback | Comments(0)

2014/02/08 雪

都内ではかなり珍しく雪が積もりました。
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朝方こんなだったのですが・・・
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友人の結婚式の帰りにはこんなに!
雪が降りつもると途端にしずかな感じになります。
臨月ののじでんつまと一緒だったので、はらはらしながらの帰宅でしたが(笑)
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by nooji1 | 2014-02-08 13:24 | Trackback | Comments(0)

2014/02/08 友人の結婚式

子供の頃からの友人が結婚をしまして、2次会から参加してきました。
小学校時代の同級生とも再会して、短い時間でしたが懐かしい
時間をすごしました。
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by nooji1 | 2014-02-08 13:10 | Trackback | Comments(0)

2014/02/05 救歯会例会

月に一度の救歯会例会に参加して参りました。
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中等度歯周疾患の2症例 
2症例の似たようなangle cl2 div2の類似した2症例の歯周初期治療の経過について発表されました。
プラークコントロールに対する取り組みと緻密な症例記録が目を引きました。
若年者における欠損歯列の術後経過
30代の欠損歯列をともなう咬合不全を自家歯牙移植と義歯補綴により治療された症例
10年後の経過を拝見しました。 10年前のコメント
左右すれ違い咬合に悪戦苦闘した一症例
左右的にすれ違う歯列内配置で補綴をせざるを得ない状況での補綴処置と経過を発表されました。
左上の加圧因子は脆弱な顎堤の上顎における義歯の維持を担っており、存在理由とテンポラリーの評価
について議論がなされました。
アイヒナーB4症例の12年経過
上顎欠損先行の義歯補綴後10年の経過を発表されました。義歯設計の是非について討論されました。
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by nooji1 | 2014-02-05 11:37 | Trackback | Comments(0)

2014/02/05 レントゲンの画像を立体的にとらえる試み

月末にある院内勉強会の準備でスタッフの発表の手伝いをしております。
デンタルハイジーン別冊 歯肉縁下のプラークコントロールの第4章の前半部分
レントゲンをトレース→立体的なスケッチになおして根面の形態や骨縁下欠損を想像するという内容です。
レントゲンのトレースを特徴をとらえるという作業も難しいですが、本文中に書いてあった立体的なスケッチは
なかなか全員には難しいようです。
そこで・・・。
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こんな事を試してみました。 粘土をつかって骨欠損形態をイメージするという試みです。
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たとえばこんな様な骨縁下ポケットがどうなっているかをレントゲンとプローブ値を参考に、粘土で骨欠損形態を想像してみます。
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衛生士
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院長
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舌側から衛生士
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院長 
レントゲンから想像する骨欠損形態に術者間でまだまだ差があることが分かります。
我ながら比較的簡単にイメージしやすい方法ではないかなとおもいました
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by nooji1 | 2014-02-05 11:31 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2014/02/01

待ち合いのテーブルにちいさい鉢植えをおいてみました。
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小さいですが、世話をするとすくすく育っていきます。
成長するのを見るのは本当に楽しい
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by nooji1 | 2014-02-03 00:11 | Trackback | Comments(0)