2014/04/27 休みの日に

子供がうまれて1月になります。3時間おきの授乳には慣れずのじでん家の皆様結構くたくたになってます。
でも子供はかわいいですね。
ついシャッターをきってしまいます。
一眼レフで最初にとった被写体は口腔内。もともとカメラには興味がなかったので
「口の中はとれても、外は撮れない」という変な事に10年近くなってました。
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人物をとるのってとても難しい
カメラの取り扱いや知識もあまりあるわけではないですが、
なんかこう、カメラを構えると自然ではないような気がするんですよね。

いつだったかNHKか何かどこかでドキュメンタリーをとる高校生に
有名な映画監督がアドバイスをするというような番組があり、
自然なドキュメントがとれなくて悩む高校生に、
「ドキュメントはカメラがむけられてとられる事が前提でそれ以上のものは撮れない」というようなアドバイスがあり、はっとなった記憶があります。
一眼レフできれいにとろうと懸命になっても、のじでんつまの携帯カメラのほうが
自然な写真だったりして(笑)
でも家族はそこのところ自然
やれはがきに載せる為だ、Facebookにのせるなんて大人の都合はおかまいなし
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かわいく撮れるのもいいですが、こんなカメラがないような表情がいいなと思ってしまいます。
やはりFacebookには向いてないな・・・
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by nooji1 | 2014-04-28 00:34 | Trackback | Comments(0)

2014/04/20 救歯塾

今年も救歯会のセミナーにお世話になっております。
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今年は最後の時間で20分という長い時間を頂いて発表させていただきました。
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今年の内容は咬合
「歯科治療の目標は咬合位の回復と生涯的保持」
  1あなたは患者さんの咬頭嵌合位を壊していませんか
  2歯冠修復で咬合採得が精確にできた自信がありますか
  3欠損歯列の咬合採得に悩んでおりませんか
  4直視することのできない「咬合」にもっと興味を持ちましょう 
昨年の「難症例に取り組む」というテーマの続き(?)なのだそうです。
咬合のセミナーっていろいろありますが、なかなか明日から使えないものもあります。
それはそうと、こういうチュートリアルのあるセミナーっておもしろいですよね。
参加した受講生によって得られるものの量が全然違う。
自分の視点から他の方を見ている時は、
「もっとこんな風に頑張れば、もっとよくなるだろうな・・・」なんて思ったりします。
という事は自分も、どなたかからそのように思われてたりして・・・。
自分は鈍感な方なので、気づけないときもありますが、少なくとも2回いわれたら気をつけて直すようにしています。
もうそろそろ言われる経験年齢ではなくなってきていますが(笑)
そこは空気を読んで感じ取る感性を磨くという事で
もっとさらに高みを目指していきたいと思います。
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by nooji1 | 2014-04-20 02:08 | Trackback | Comments(0)

2014/04/15 黒田勉強会

月一で行われている院外勉強会 黒田勉強会に参加して参りました。

本日はミニケースプレ2例
 一例は下顎欠損先行症例にインプラントを応用した症例の処置と、術後経過
もう一例は自分の出題で修復物の外面適合について発表しました。
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歯牙欠損のない症例ですが、両側の67番しか咬合していない状況での#27補綴。
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上下模型をあわせて欠損部のシリコンバイトの適合から#16の変形か、咬合採得
時の変位と考察発表しました。
出題ケースの中で印象に残ったものの中に対合歯のアルジネートのはがれがあります。
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頻回におこる事ではないのですが、おこる場合は何回やってもおこる為困っております。
論文抄読は歯科医師会雑誌 vol65 no10 2013-1
「義歯の支台歯は何年持ちますか? 」
久々の地雷論文、自分は読み切れずこの論文のロジックの弱さを指摘する事ができなかったが、他の先生の意見としては結論への展開に無理がある。データの裏付けが乏しいままに無理矢理まとめた感があるとのことでした。

 
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by nooji1 | 2014-04-15 01:42 | Trackback | Comments(2)

2014/04/11 六本木勉強会

隔月で行われているR歯科での勉強会に参加しました。
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おもに救歯会例会での発表を前提とした症例検討会を行っています。
本日は高輪でご開業されている火曜会のRT先生が来ていただきました。
GCの大会場で講演されたり、雑誌の連載も多数執筆されている先生にお越し頂くということで
いつもよりも緊張感がたかまった会となりました。
本日はすれ違い傾向が残る少数歯残存症例を出題
欠損改変の意思決定までの過程を反省しました。
発表の後はいつもですが、凹みます。
しかし第一線の臨床家の先生に貴重な意見を頂きました。
RT先生ありがとうございました。
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by nooji1 | 2014-04-11 01:22 | Trackback | Comments(0)

2014/04/08 レントゲンのデュープ

デンタルレントゲン写真は未だにフィルムを使っています。
理由はデジタルの画質が未だによろしくない事
IPプレート式のものは追随しているようにもおもい悪くないと思っていましたが、劣化したプレートで撮影された画像を昨年の救歯塾セミナー受講生が大勢持ってきていたのをみて、システムの変更を思いとどまりました。
しかしフィルムはきれいで良いのですが、画像事態が小さいためいつもは一眼レフでデュープしてデジタル化しています。しかしこれが結構面倒くさい。患者さんにも出来るだけ大きく美しく説明に使いたいというおもいから、こんなものを作っています。
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デンタルフィルムが収まるようにプラ板にあなをあけて、ナイトガード用の一ミリでコンパクトデジカメにはまる
ナイトガードを作ります。
切り出したプラ板、一眼レフカメラのズームレンズのフードとナイトガード用のプラ板をそれぞれ接着
してコンパクトデジカメを固定、シャーカステンの上において完成。
撮影してみました。
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微調整が必要ですが、画像の大きさも3000ピクセル弱と問題なくつかえそうです。


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by nooji1 | 2014-04-08 23:22 | Trackback | Comments(0)

2014/04/05 院内勉強会

月に一度の院内勉強会をおこないました。
スタッフ発表 デンタルハイジーン別冊「歯肉縁下のプラークコントロール」より
キュレットとパワースケーラーの位置づけや、キュレットのシャープニングについて発表してもらいました。
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のじでん発表は、毎月同じ一症例の問題発見と
根尖病変の治癒について
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by nooji1 | 2014-04-05 23:06 | Trackback | Comments(0)

2014/04/03 祝7周年

患者さんに7周年のお花を頂きました。
早いものですね。歯を残す為につねに研鑽を積み、努力して行こうという思いは今も変わらず
これからも精進していきたいと思います。
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by nooji1 | 2014-04-03 19:11 | Trackback | Comments(0)