2014/06/28 院内勉強会

月に一回の院内勉強会を行いました。
今年のはじめから抄読しているデンタルハイジーン別冊歯肉縁下のプラークコントロール
第6章 Q&Aの部分を除くとこれが最後になります。スタッフの方々と抄読して何を感じて
何を得たかはそれぞれでしょう。いつかまた経験と知識を得て成長したときにもう一度再読
してほしい本です。
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by nooji1 | 2014-06-28 22:54 | Trackback | Comments(0)

2014/06/28 梅雨の晴れ間に

紫陽花が綺麗でしたので撮ってみました。
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by nooji1 | 2014-06-28 20:39 | Trackback | Comments(0)

2014/06/27 六本木勉強会

2月に一度の勉強会六本木勉強会に参加して参りました。
隔月の勉強会にも関わらず今月も火曜会の鷹岡先生をお招きしての会となりました。
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出題した症例は片側67欠損の症例ですが、嵌合位が不安定。
こういう経時的変化を見るといかに咬頭嵌合位の接触点を維持するかが難しく感じます。
定期的に撮影される写真での比較と定期検診での調整の必要性を痛感します。
いろいろ貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございました。
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by nooji1 | 2014-06-27 22:10 | Trackback | Comments(0)

2014/06/26 お食い初め

離乳はまだですが、実家でお食い初めなる儀式を行いました。
のじでんはお恥ずかしながら知りませんでしたが。歯固めともいい
歯を丈夫に、一生食べることに困らないようにとの願いをこめて行われるそうです。
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自宅にて祖母と




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by nooji1 | 2014-06-26 20:36 | 家族 | Trackback | Comments(0)

2014/06/22 名古屋 臨床歯周病学会

名古屋でおこなわれた臨床歯周病学会の年次大会に参加して参りました。
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国際展示場 学会は盛況で再生療法がテーマだったらしく演題もそれにちなんだものが多かったです。
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帰りの電車までの時間名古屋城へ行ってきました。外見は皇居ににていますが天守閣が立派ですね。








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by nooji1 | 2014-06-22 13:34 | Trackback | Comments(0)

2014/06/17 黒田勉強会

月に一度の勉強会「黒田勉強会」に参加して参りました。
本日はミニケース2例
 主機能部位を確認してみた症例 
 加藤均先生の主機能部位を症例検討の考察の一助として使われており、主機能部位と主咀嚼側の違いなどの考察がされました。


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加藤先生の論文より抜粋しました。嗜好側とちがい
「右側の主機能部位」「左側の主機能部位」という風に求めるもののようです。

 2例目は「リカバリーにも失敗した上顎インプラントの一症例
 比較的埋入早期に脱落してしまったインプラントの症例に対して検討されていました。 
論文発表は先日の救歯会外来講師講演会で使われた論文の内の一方
 調節性咬合器の選び方 長谷川成男
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拝読すると、顆頭間距離調節機構を備えた咬合器の有用性や、フェイスボウトランスファーが必要ない理由が改めて理解出来ました。




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by nooji1 | 2014-06-18 20:26 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2014/06/15 救歯塾

月に一度のセミナーに参加して参りました。
今回のテーマはブリッジワーク
両隣在歯を切削してつなぐブリッジを回避するためにインプラントをお勧めされる事が巷では多いとおもいますが、
インプラントを回避するために両隣在歯を削ってつないだブリッジが長期に経過した場合は、どちらがミニマムな治療
だったか差が微妙になってくるかと思います。 ブリッジでの補綴の際に注意しておくべき点をディスカンションしました。
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by nooji1 | 2014-06-18 19:42 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2014/06/04 救歯会例会

月一回の勉強会「救歯会例会」に参加して参りました。
 
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第3演者の発表の際に起きた出力時のトラブルのおり、手伝う為発表者側に移動してきました。
発表者席の後ろ側から撮影しましたがやはりこの席は嫌な緊張感があります(笑)_
のじでんの発表は9月なので原稿の内容なども悩んでいる最中です。



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by nooji1 | 2014-06-09 15:57 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2014/06/01 救歯会外来講師講演会

年に1度の救歯会外来講師講演会に参加して参りました。
今年は前東京医科歯科大学第2補綴学教授 長谷川成男先生
「咬合学序説」や「臨床咬合学事典」の著者であり「Hanauの咬合器に聞く」など
数えきれない程の論文を執筆された先生です。
黒田勉強会でも度々抄読した事が有るため、今回は大変お会いするのが楽しみな会となりました。
今回は東京都歯科医師会雑誌 第47巻 第7号H11.7掲載
「その人にとっての好ましい咬合像の付与の仕方について」という論文をメインに
主咀嚼側,咬合器,歯牙の変位など様々な勉強会での疑問点にお答えいただきました。
質問者のパートで参加しましたが、論文の内容自体がきわめて難解なものでした。
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幾何学的解析を応用したアルコン型コンダイラー型の咬合器の違いについて解説していただきました。
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映像編集している最中ですが難航中。
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by nooji1 | 2014-06-01 21:39 | Trackback | Comments(0)