2015/04/24 チェアサイドとラボサイドのコミュニケーション

毎年7月に行われる年に1度の勉強会「臨床歯科を語る会」のテーブルクリニックで
発表の機会を頂きました。
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企画名は
補綴物の精度を高めるためのコミュニケーションの技法だそうです。
2012年に同様の内容に近いテーブルクリニックがありましたが、続編といった感じでしょうか?
T技工士今年の初めに移転されてましたね。新しいオフィスがなかなかいい感じでした。
右は火曜会の若手気鋭S先生
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院内技工を如何に増やして、チェアサイドとラボサイドのコミュニケーションを図るかという
内容に、院外ラボで仕事をしている当院にお声がかかるのは若干気後れする所もありますが、
普段T技工士とのやりとりを発表(2012年の発表の時点からどのように変化したか)
とそこから得た事を院内技工を導入する際に、にどのように落とし込むかというところが自分の役割かなと
おもっています。
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by nooji1 | 2015-04-24 21:35 | Trackback | Comments(0)

2015/04/21 黒田勉強会

月に一度の勉強会 黒田勉強会に参加して参りました。
今月は昨月までの歯根破折の予兆をレントゲンから発見するためのブレインストームを中断して
救歯会外来講師講演会でおこなわれる質問症例の検討を行いました。

外来講師の先生は昨年に引き続いて元東京医科歯科大学歯科補綴学教授の長谷川成男先生
著書に「下顎運動と咬合器」「咬合学序説」「咬合学事典」などがあり
咬合学研究の歴史をひもとくと必ず出てくる咬合学の大家。
咬合を語る上では絶対知っていないといけない先生ですね(笑)
昨年は主に長谷川先生の研究論文を中心に、臨床的な内容まで講演頂きました。
今年は咬頭嵌合位をメインテーマに幅広い講演内容の様です
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by nooji1 | 2015-04-22 22:34 | Trackback | Comments(0)

2015/04/13 探針でさぐる

ポケットの中の歯根表面の段差や正常を探知するトレーニング
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ガラスの上においた
オクルーザルストリプス(厚み12µm)
咬合紙(厚み30µm)
コンタクトゲージ(50µm)
表面性状は
耐水ペーパー
180番
1000番
2000番
それぞれ目を閉じて段差やざらつきを触診してもらいます。
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by nooji1 | 2015-04-14 19:45 | Trackback | Comments(0)

2015/04/01 救歯会例会

月に一度の勉強会 救歯会の例会に参加して参りました。
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第2演者発表開始5分前くらい
こちら側の視点の方が緊張する・・・
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by nooji1 | 2015-04-01 23:55 | Trackback | Comments(0)