2015.07.11 奴はトミカが好きらしい・・・

最近我が子がトミカとプラレールにはまりだした。
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昔からある男の子のおもちゃの定番かもしれない。
仕事に没頭していて我が子に?な眼でみられないように、たまには父親らしいところを見せようと
言う訳である。
なにをするかというと、ミニカーをもっと格好よくしようというのである。
ベース車両はこれ
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RE 雨宮使用FD3s
もともと格好いいものを使う。なんかずるいような気もするが・・・。
やりなれないことなので、最初はこのくらいが調度いい
最近は、なんでもググるとやり方が出てくる。
格好はいいがそもそも何か違う
タイヤはもう少し面一がいい
車高が高い
フロントウインドウが厚い
マフラーがしょぼい・・・
でもですね、トミカはとても小さいんですよ・・・
調べたら1/60 ・・・
ふーん
面白そうじゃない(笑) 手先のお仕事ですよ ちょろいちょろい
目標は 車高調 マフラー交換 ロールケージ ホイール交換で
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まずばらして車高調整は車軸の間に1mmくらいのプラスチックの板をそこらへん
から切り取って瞬間接着止め
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タイヤ幅はさすがに変えられないので分割して、ちょっとだけ大きめのステンレスパイプ
にウェルディング
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変更前
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変更後 簡単に面一になりました。
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ロールケージは1mmの矯正線をベンディングとウェルディング
なかなかうまくいかないがこんな感じに
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マフラーは矯正チューブを少しあぶって焦げ目をつけて接着
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途中ですがこんな感じになりました。
仕事終わりの時間の合間を見てこんな事もしています。
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by nooji1 | 2015-07-11 01:53 | Trackback | Comments(0)

2015.07.3-5 臨床歯科を語る会

年に一度の勉強会 「臨床歯科を語る会」に参加しました。
全国の有名な先生方が集まる3日間です。
場所は例年と同じクロスウェーブ府中
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初日はデータベース作製の際に多大な影響を受けた KDMの林先生の臨床統計の部屋にお邪魔しました。
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救歯会は毎年新人発表を行っていますが、今年は救歯会でも若手のK先生
毎年新人発表前に予演会を行います。 未だに発表原稿を作る際の勉強になります。
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K先生発表 発表演題は「自家歯牙移植により咬合支持を獲得した一症例」 立派でした。
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2日目は発表の機会を頂きまして、歯内歯周疾患合併症の分科会で出題いたしました。
写真は発表中のN先生
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2日目はもう一つ発表の機会がありました。
テーブルクリニック「補綴物の精度を高めるためのコミュニケーションの技法」
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写真はT技工士と院内技工を導入されたH先生S先生
院内技工を導入していないのじでんが発表をしまして大変恐縮なのですが(笑)
T技工士さんとの技工物作製時のラボサイドとのコミュニケーションの試行錯誤を発表しました。
T技工士には様々な事を教わったことを出題を通じて改めて感じました。そろそろ旅立ちの時期が
近づいてきているのだろうか? 
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最終日は全体会
 「左右的すれ違いを防ぐ移植治療の術後経過」
 この全体会を通じて大変驚いた事が一点
 それはこれだけ有名な先生方がそろっていて、左右のすれ違いの症例に自家歯牙移植が施されたものが
一症例もなかったという事です。
顎堤が吸収している事が多いでしょうから当たり前かもしれませんが・・・。
だから少し早い時点で移植に踏み切らなければならないのか・・・
欠損形態だけでは義歯が動かなければもしかしたら顎堤は吸収しないかもしれない・・・
左右的なすれ違いの義歯補綴で義歯が動かない等という事事態が不可能なのかもしれない・・・。
加圧をぬいて受圧を強化する為に移植するという意思決定の時期と重要性を再確認しました。
そういえば昨年の新人発表をした救歯会のN先生の症例も
 加圧を減らして受圧を増やし、咬合支持を獲得するという症例でしたね。
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by nooji1 | 2015-07-03 00:07 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)