2017/05/21 セミナーに参加して参りました。

月に一度の救歯塾セミナー2回目に参加して参りました。
口内描記と咬合採得、顎運動のトランスファーが今回のテーマ
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最初の実習以来ゴシックアーチが欠けなかったことはありませんが、内容にはいろいろ反省点がのこりました。
垂直的な顎間関係をもっと低く装置を作る。装置自体をもう少し(特に頬側)薄くすることで、更に運動範囲が広くとれそうに思いました。


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by nooji1 | 2017-05-22 16:14 | Trackback | Comments(0)

2017/05/16 ディープオーバーバイト

月に一度の院外勉強会に参加して参りました。
 今年の「臨床歯科を語る会」の分科会テーマの一つでもあるdeep over bite の症例について
症例を持ち寄り検討する時間を設けることになりました。まずは類似点等の共通項を洗い出す
事から行っていきます。
deep over biteというとアングル2級の臼歯部が崩壊した症例を想像するのですが、前歯部の被蓋が深く
補綴処置や、術後の対応に腐心した症例をもちより検討致しました。
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by nooji1 | 2017-05-17 16:24 | Trackback | Comments(0)

2017/05/14 近似再現について

今週末の塾の準備をしております。
課題はおいておいて(笑)外冠製作排列までの工程に時間がかかるため
今回は先取りをします。
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コーピングを印象してピックアップします。 次回の塾にはスペアのコーピングと各個トレーで臨むとして
模型をおこして。
 調節性咬合器に付着をして顎運動のトランスファーを行います。 
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今回塾では指示されていないのですが、自主的に適当な対合エポキシ模型を課題の下顎模型と付着して義歯作成を行っております。
つまりこの咬合器が患者さんかファントムと同じ扱いになります。咬合器はHanau 192 モジュラー 第一類 ボックス型顆路型
アルコン型の咬合器です。
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作業模型を付着した咬合器は Diner D4H 第二類 スロット型 顆路型 コンダイラー型の咬合器
内容はHanau university 130-22型 
要は第一類の咬合器の顎運動をする患者さんに、第二類の咬合器はその顎運動を追従できるかの実験です。
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b0112648_12584915.jpg
結論としては第1類のモジュラー咬合器で採得したチェックバイトを第2類 DenerD4Hは受け入れてスプリット部が完全に適合しました。
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by nooji1 | 2017-05-17 13:16 | Trackback | Comments(0)

2017/05/14 近似再現について

今週末の塾の準備をしております。
課題はおいておいて(笑)外冠製作排列までの工程に時間がかかるため
今回は先取りをします。
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コーピングを印象してピックアップします。 次回の塾にはスペアのコーピングと各個トレーで臨むとして
模型をおこして。
 調節性咬合器に付着をして顎運動のトランスファーを行います。 
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今回塾では指示されていないのですが、自主的に適当な対合エポキシ模型を課題の下顎模型に付着して義歯作成を行っております。
つまりこの咬合器が患者さんのファントムと同じ扱いになります。咬合器はHanau 192 モジュラー 第一類 ボックス型顆路型
アルコン型の咬合器です。
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作業模型を付着した咬合器は Diner D4H 第二類 スロット型 顆路型 コンダイラー型の咬合器
内容はHanau university 130-22型 
要は第一類の咬合器の顎運動をする患者さんに、第二類の咬合器はその顎運動を追従できるかの実験です。
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結論としては第1類のモジュラー咬合器で採得したチェックバイトを第2類 DenerD4Hは受け入れてスプリット部が完全に適合しました。
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by nooji1 | 2017-05-17 13:16 | Trackback | Comments(0)

2017/05/14 移植歯の経過

以前移植の前準備を当ブログで紹介致しましたが、その方の経過です。
 
 ↓こちらが以前の記事
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下歯槽神経からMTMで離すことに成功した下顎左側智歯ですが、智歯抜歯の際にレジンで抜去歯牙のコピーをつくって
移植に臨みます。
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移植から約3週間後にRCT開始。この7番相当部は骨幅が少なく、真っ直ぐの位置に埋入すると移植歯の頬側が大きく露出
してしまいます。その為頬側から舌側にかけての傾斜埋入を行いました。埋入深度もできるだけ深い位置に設定して
ドナー歯の歯根膜を温存する作戦です。写真は移植手術から46日目移植歯全周に渡る付着の形成が確認されて、植立が
成熟しかかったタイミングで舌側に起こし始めました。
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頬側をめくってみると付着歯肉が出来はじめています。この場所はインプラントや歯周外科処置ではなかなか
この付着が出来にくい。移植ならではの治癒です。
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弱い力での矯正ですが、10日後にはわずかに舌側へアップライトし始めています。手間はかかりますが、かめる様になるまであと一息です。




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by nooji1 | 2017-05-14 17:32 | Trackback | Comments(0)

2017/05/07 単独行(Goldmanの著書)

3年ほど前に救歯会の大先輩に頂いた本なのですが、残念ながら本棚に積ん読になってしまっておりました。しかし厚意で頂いた物ですし、なにより読むことで得られる事があるだろうと思い挑戦することとしました。以前Ten Cateの組織学を衛生士と2人で読んでいた時は、誰かと読むことでペースを保てていましたが、今回は単独行。まあふつう読書は一人で行う物ですけどね。
回りくどい表現に悪戦苦闘しながらも、暇をみつけてはちょっとずつ読み進めております。 
オリンピックくらいには読み終わらないかなあ・・・。
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by nooji1 | 2017-05-07 16:21 | | Trackback | Comments(0)

2017/05/06 長いブリッジの後方を守る

ロングスパンブリッジの支台に問題の発生した症例です。
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画像の右上にある長いブリッジに痛みがでました。(症例の掲載は了承済)
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確定ではないのですが、左上の8番は歯根破折の予兆のようにみえます。
実際に根管内には破折線が見当たりませんでしたが、同じように支台歯として負担させるのは難しそう
です。右側の8番は上下咬合しているため右側をいじることは難しそうです。
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左下8番に目をつけました。ここはここで67番の予後が若干心配なためとっておきたかったのですが・・・。

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術前のジグリング。この歯は以前このブログで紹介した埋伏歯とちがって頭が出ており施術はそれほど大変ではありません。イニシャルプレパレーション中はずっと揺さぶっておきます。
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抜歯したドナー歯はきれいな形態。
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CTの画像を頼りにソケット形成。術後の治癒の血液供給のよさを考慮してフラップレスで行いました。
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ドナー歯の複製モデルをもちいてレシピエントサイトの形態修正を行います。
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固定は縫合と固定線でおこないました。これで治癒を待ち後方支台を守る為の支台歯として用います。


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by nooji1 | 2017-05-06 15:57 | 移植 | Trackback | Comments(0)

2017/05/05 春スキー

田沢湖の救歯会スキー合宿以来2回ほど内脚のアウトサイドエッジに乗る練習を単身行っております。
正しいのかどうかは分かりませんが、山脚自体には乗れるようになってきました。しかし残念ながら今シーズンは内脚の小指に乗ることはできませんでした。まあしかし転ぶ事もなくなりましたし、(こぶ斜面はできませんが(笑))止まることも問題なくなったので今シーズンはこんなものかと自分で納得することにしました。 来年は家族でいこうと思います。
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今年は雪が多かった為か、気温は高かったですが問題なく滑ることができたようです。前回の豪雨の反省点を活かして
レインコート等装備して赴いたのですが、予想外の晴天(というか強い日差し)で逆に日焼けをしてしまいました。

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by nooji1 | 2017-05-05 16:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)