2016/09/30 久しぶりの衛生士会

S衛生士さんをつれて、月に一度行われている六本木衛生士会に見学に行って参りました。
Sさんにとっては初めて参加した衛生士会です。 
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1症例のじっくりと問題発見して治療の経過をみる事はとても大事な事です。複数の歯科医院の衛生士さん達が次々と的確な問題点を挙げていく光景は、彼女の目にどのように映ったかは分かりませんが、成長の糧となるかと思います。 
 来月は火曜会の鷹岡先生を招いての会が催されるとのこと。ぜひまた参加したいと思います。
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# by nooji1 | 2016-09-30 10:40 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2016/09/05 内冠作成

ワックスアップからキャスト、内冠作成まで行っております。 以前より救歯塾でトランスファーコーピング法を用いたコーヌスクローネ義歯作成は3回目ですが・・・ 1回目は大手ラボで指示だしして作成。
2回目は悪戦苦闘の末自作しましたが、内冠に穴が空いたりマージンを削ったり・・・
さすがに、今回はそういうこともなく研磨までたどり着きました。
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# by nooji1 | 2016-09-06 00:19 | 補綴 | Trackback | Comments(0)

2016/09/02 院内勉強会を行いました。

月に一度の院内勉強会をおこないました。
今月から、暫く単著論文の抄読を行っていくことになりました。
本日の論文は補綴臨床別冊 「歯周疾患を伴う欠損歯列の補綴」より
欠損歯列のプラークコントロール 品田和美衛生士著
 歯牙欠損がある場合ない方に比べて、プラークコントロールを向上させて歯周疾患を良好に保つことが格段に難しくなります。 補綴したとしても動揺。それが何故難しいのかを考えてもらいたいという思いからこの論文を選択しました。
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担当はM衛生士 優秀な衛生士さんですが、11月に退職してしまいます。大変残念ですが今後も活躍してほしいものです。 タイトルは彼女のインプラント過剰傾向診療に対するアイロニーでしょうか?どこからかインターネットで持ってきた物をもってきておりました。
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# by nooji1 | 2016-09-02 10:42 | Trackback | Comments(0)

2016/08/27-28 夏合宿

今年も年に一度の勉強会 救歯会サマーセミナーに参加して参りました。
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9年近く参加していることになりますが、山中湖周辺はいつもいい天気だったことは有りませんでした。
今年は初めて綺麗な富士山が拝見できましたので、会場到着前にこんな写真を撮りました。
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初日は前夜祭的な感じで、新人発表
今年は新入会員が多く4人の先生が発表をされました。
救歯会の論文報告は歯根破折の予兆に関する集計結果を吉野先生にご報告頂きました。

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2日目は予定通りの雨天で勉強会日和です(笑)
統一テーマは1歯へのこだわり 
 40人近い会員が全員発表を行い、それぞれに間接法での配慮している点や修復の経過、実験的な考察などディスカッションされました。
二日目最終日のナイトセッションでは
対合歯の変形についての考察したことを発表しました。 
プレゼンテーションによる説明の難しさを痛感します。(どうも自分が分かっていることを省略してしまう癖があるようで大変反省しました)
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最終日は、今後の救歯会の活動の方向性となる 
経過がよくない症例に対する検討について、統計調査の指針や症例検討をおこないました。
寝る間もないくらい忙しい3日間ですが、毎年充実した時間をすごしました。
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# by nooji1 | 2016-08-27 10:29 | Trackback | Comments(0)

2016.08.22 実験

ようやく夏合宿の準備が整いました。
 毎年行っている、ナイトセッションの実験の御役をいただいた為、今年も取り組みました。
内容は大変じみーなものになっております。地味なものを地道に堅実に、積み重ねる事が良い仕事に
つながるものと思っております。
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タイトル太陽系儀
「実験」という要素還元主義のメタファーとして出してみました。
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# by nooji1 | 2016-08-23 13:15 | Trackback | Comments(0)

2016/07/30 院内勉強会を行いました。.

月に一度の院内勉強会を行いました。
 院内抄読を続けてきた 「口を診る・生活を読む」も最後の項となりました。
歯科医師はまだ来院者と話をして、来院者の生活やその方の考え方や価値感などをきいて
コミュニケーションを取る診療科目なのではないでしょうか? 
印象的だったのは、要介護となった認知症を患った来院者であっても
それ以前の口腔衛生指導は効果があるということ。 
過去に習慣化したものはそれだけで、その方を守る大切な財産になるという事です。
 当院のスタッフがたにとっても印象深い一冊になったのではないでしょうか? また経験を色々と積んだ後に再読すると、見えてくることがあるかもしれません。
院長出題の問題発見症例。
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メンテナンス中に突然アタッチメントロスがおこりました。
こんな時にまずどこに問題があって、何が原因か?を考えてもらいたい。
6番の近心骨欠損はどのようにしておこったのか? 原因となる可能性は何パターンくらい考えられるか?
実際に施術した1年目の衛生士は、自分が行った事をとおして振り返ってもらいました。
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口腔衛生指導とSRPによって骨頂は安定したのかどうか? などなどディスカッションしました。
6番近心の歯槽骨頂の緻密化が得られているようにもみえますが、もう少ししっかりした骨頂になりそうです。
しかし1年目の衛生士がここまでの事が出来る様になったことが嬉しかったので、見てもらうことにしました。
また、この来院者がメンテナンスで安定した経過をたどっていたにもかかわらず、このような事態になる原因に喫煙がある事。右下7番の遠心部にわずかながら変化がある様に見えること等もディスカッションしました。
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# by nooji1 | 2016-08-13 11:17 | Trackback | Comments(0)

2016/08/05 夏休みの自由研究

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いつになくスロースタート・・・
おわるのか? 終わってるのか・・・
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# by nooji1 | 2016-08-05 22:10 | Trackback | Comments(0)

2016.07.31 救歯塾に参加して参りました。

月に一度のセミナー「救歯塾セミナー」に参加して参りました。
技工作業と診療室作業の連携がカギというテーマで、黒田式コーヌスクローネの製作をチェアサイドとラボサイドの両方から考えていきます。
 コーヌスクローネの補綴方法は、恐らく現在の歯科補綴では間接法の最高峰といわれる程煩雑な工程が必要とされる。間接法を勉強するには非常に良いテーマです。
今回は午前、午後に分けて救歯会のK先生とN先生の二名による症例呈示が行われました。
具体的な治療のステップと技工作業のステップを考えていきます。
  午後の発表を仰せつかっており、発表をしました。
タイトルは「1本の支台歯の保存に努めた症例報告」
 
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左下の犬歯1本のみを有する70歳代の女性の方
他院ではインプラントがないと義歯が支えられないといわれたようですが・・・
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1本の犬歯をコーヌスの支台にして最大限に歯根膜を有効活用しつつ、義歯の動きを最小限にした
義歯を作ることが出来ました。
結果として7年半は平穏無事に経過しており、来院者さんは84歳になりました。 もうこの方にインプラントが
必要になる機会は一生ないでしょう。
間接法をより深く学び、補綴を理解する事で安易なインプラントを減らし
安定した咀嚼を与える事ができる。救歯会で学んだ事でこんな結果をもたらすことが出来る様になりました。
黒田先生をはじめとしたチューターの先生方には深くお礼申し上げます。
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# by nooji1 | 2016-08-02 22:32 | Trackback | Comments(0)

2016/07/27 ベースキャンプ入り

週末のセミナー課題に取り組んでいます。
遅ればせながらようやく5回目のリテイクで印象採得を終わりにしました。
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エポキシ模型独特の問題もありましたが、個歯トレーの内面とマージン部の取り扱いは
以前よりも細かく取り扱える様になりました。
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内面のスペースを多めにとって、マージン部の個歯トレー辺縁の適合を控えめにして
シリンジの圧力で主にとっていた以前とは違い、個歯トレーの挿入時の流動圧を利用して
縁下に印象材を入れる方法です。
以前の方法と違うといっても、支台歯のマージン部と個歯トレー辺縁の位置関係は
100µm以内でのお話ですので、ほとんど変わらない用にもみえますが・・・。
コンスタントに出来る様になったらいぜんよりさらに、作業模型の変形防止につながると思います。
もう一つの注意事項は「支台歯表面」と「個歯トレー内面」の取り扱い
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作業模型にしてみました。 辺縁を綺麗にして次はのこ入れです。
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のこ入れとトリミングまで問題なく、ようやく作業模型が完成しました。
ピンの本数とか前歯部や顎堤部分の分割はよく分かりませんが、以前受講時を参考に
行いました。 これはまだ課題ではないので、間違っていたらまた作り直したいと思います。
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久しぶりにレジンを炊いて義歯をつくりました。反省は多々ありますが、週末に疑問点を伺いたいと思います。
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義歯は一度作ったのですが、適合が気に入らず2個目を作りました。来院者さんにセットするものではありませんし、歯科医師に技工作業は不要とか言われてしまいそうですが、技工士さんとお仕事をするに当たって、技工士さんの立場になって必要な資料を考えられるように
なるためには、やはり技工作業を知らなければならないように思います。
今回はこんなことを勉強して、吸収したいと思ってセミナーに臨みたいと思います。
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# by nooji1 | 2016-07-27 12:29 | Trackback | Comments(0)

2016/07/26 むずかしい・・・

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今週末には、セミナーでの発表を仰せつかっておりまして準備しております。
処置自体は何年も前のもののため、その当時何に注意していたかを出来るだけ明確に伝えるプレゼンを作るだけなのですが・・・。 何度もケースプレは行っていますが未だに難しい。
臨床歯科を語る会の前夜
救歯会は新人発表の発表者のプレゼン予演と修正につきあうことが多い。
その場では、黒田先生が毎年分かり安いプレゼンに修正する術を教えて頂き
何度もその激変ぶりをみてはいるのですが・・・
自分で作るとなると難しい。 
そのカットは何の意味を持つものなのか? そのショットはなんという題名が付きますか?
必要なものを足して、無駄なものを削ぐ
それでも今でも難しいなと感じます。
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# by nooji1 | 2016-07-26 15:22 | Trackback | Comments(0)

2016/07/14 どうしても採れない・・・

レジン個歯トレー印象法の個歯トレーについて再考しております。
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前回の反省を踏まえて
 個歯トレーの内面を均一になるようにスペースを設ける
 接着への配慮 (特に個歯トレー内面への塗布量)
個歯トレーの取り扱い(触らないように支台歯におく)などなど
 考慮した印象がこれなんですが・・・。
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マージン、トレー内面の剥がれもなく均一に採れているんですが・・・
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こういう所がでてくるんですよ。エポキシ模型なので歯肉が開かないため
マージン部とくっついているところがちぎれてきてしまう。
現在4回目のリテイクなんですが、2回ほどコレにやられてしまっています。
内面やその他のマージンの問題は解決したので、エポキシ模型独特な問題でしょうけど
この模型で、もう一度個歯トレーからやり直したいと思います。
風の噂で、今年の塾は内冠までとききました。 
であれば、今年の山場はなんとしても作業模型を完璧に作ることかと思います。
絶対に妥協をしないつもりでチャレンジしたいと思います。
次月宿題の仮義歯とテックはワックスアップ 歯齦形成が終わり
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本日、フラスコ埋没、流ろうまでおわりました。
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開盆したところ、学生以来なので稚拙ですが覚えているものです。
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# by nooji1 | 2016-07-14 22:27 | 補綴 | Trackback | Comments(0)

2016/07/04 マージンは採れているが・・・

たまに技工士さんから「模型にしてみたんですが、再印象して下さい」
というオーダーが来る事があります。
写真は「塾の宿題」 前回掲載した印象を作業模型にしてみたのですが・・・
マージン部分はしっかり採れているのに、模型にしてみると
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軸面の形態はこんなにぼそぼそではなかったはず
個歯トレーの内部が剥がれている事をあまり重要視してませんでした。
原因は個歯トレー内部の接着材の加減と内部のスペースによるものと考察
最後の義歯はこの模型より精密には成らない事を、技工サイドに立ってみると
痛いほどよく分かります。
もう一度この作業模型上で個歯トレーを作成、3回目の印象にトライしようと思います。
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# by nooji1 | 2016-07-04 21:29 | Trackback | Comments(0)