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2010.03.25 歯磨きのまめ知識3

本日は、「一生懸命やっているとおもっても歯に虫歯ができてしまう方」を対象に
「歯ブラシが「できている」のと「やっている」とはここが違う!」と題してやっていきたいとおもいます.

前回は、染色剤で色をつけて確認する事によって、染色する前にプラークの付着を想像できるという
トレーニングでした。

本日は、見えにくいプラークに対してどれくらいブラシをあてるときれいになるか?が
がテーマです。

プラークが落ちていく様子を見る為には、
1. 鏡
2.歯垢染色液の2つがあれば見る事ができます.
染色液はこんなものがよいとおもいます。
http://item.rakuten.co.jp/okuchi/596853/
ぜひご自宅でやってみてください. 鏡で見やすい場所(前歯とか)で最初はやってみると良いとおもいます.


b0112648_2333248.jpg

昨日の記事を見た方であれば染色する前にどのくらいのプラークが付着しているかが想像できるかとおもいます。

結構ついてます。

b0112648_23344222.jpg

こんな感じ。
歯垢染色液を使うと多かれ少なかれ染色された所が見えるようになります。
この状態で歯ブラシをあててみてください。完全にきれいに落とせるようになるまで
当ててみてください.

b0112648_23445471.jpg

鏡でみて赤いところが無くなるくらい落とせたら、ブラシを当てていた時間を思い出してみてください.

普段その部分を磨くのに所用した時間はそのくらいだったでしょうか?

結構長く感じた方多かったのではないでしょうか?

これまでのまとめ
   1.  手鏡と歯垢染色液は 歯についているプラークを染色する前に発見できる眼を養うものです。
   2. 赤く染色された部分が落としきれるまでブラシを当てると、普段の当て方が十分かどうかがわかります。

ぜひためしてみてください。

by nooji1 | 2010-03-25 23:49 | 歯磨き | Trackback | Comments(0)

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