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2011.09.03 ようやく出ました

 論文では全部鋳造冠の天井は100ミクロンの隙間ができるといわれておりました。しかしリスペクトしている先生方のケースでは天井まできっちりと適合しているものを見ておりました。そういう風にできたらいいなとおもい取り組んでおりました。
修復物が出来上がってくるまでの行程、形成印象と
検査時(適合試験材の取り扱い)の所作は修復物の適合とその評価を大きくかえるもののようなので
各行程は本当に気の抜けないもののようです。
写真は本日セットの症例ですが、均等な内面適合を得る事が確認できました。
b0112648_2204432.jpg

以前の記事で試験材の厚みをはかってましたが、10µmに近似するような抜け具合です。
b0112648_282468.jpg

クラウンから外したところ。
ようやくこういう適合が出るようになりました。

by nooji1 | 2011-09-04 02:24 | Trackback | Comments(0)

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