人気ブログランキング |

2012.04.17 黒田勉強会

月一回の院外勉強会に参加して参りました。
ミニケースプレ2症例
「じっくり一症例」
治療方針を立案し、10年後を予測したあとで実際の経過をみるという症例検討
論文抄読
 日本歯科評論昭和54年6、7月 咬合器の選び方
ほぼ一年をかけて読んできた咬合に関する論文抄読も後少しのようです。
「全調節性咬合器は必要ない」という事を取り組まなかった人は簡単に口にするべきではない。
論文を抄読しても取り組んだ先生方の苦労が想像できます。
間接法の中の咬合器という道具にすぎず、顎運動を再現する魔法の機械ではないという事はようやく
理解してきました。
b0112648_13183210.jpg

診断の為のパントグラフも咬合器を選ぶという指標にはなりにくいことを理解しました。

by nooji1 | 2012-04-18 13:46 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://nojiden.exblog.jp/tb/18155437
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]