2012.06.13 衛生士個別勉強会

治癒の病理/臨床編 第2巻 歯周治療の抄読を続けております。
本日の項目は
歯肉縁下プラークコントロール
 福田光男・野口俊英・天埜克彦
 歯肉縁下2ミリ以上の深部にはブラシが到達しない事から。イリゲーションやウォーターピック、ポケットへのDDSによる抗生物質投与の効果について記載されていました。
臨床的な意義や、治療に取り入れる頻度としてはかなり低いとはおもいます。しかし寝たきりの状態やセルフケアの困難な状況というのがもしあったら必要なものかもしれません。
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by nooji1 | 2012-06-13 12:50 | Trackback | Comments(0)

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