2013/08/20 歯科技工別冊"誤差”を埋めるクラウンブリッジの臨床・技工

こんな本をみつけました。
b0112648_1055426.jpg

クラウンブリッジによる補綴をするシーンは臨床では、小さいものではインレーから大きなものでは全顎のレベルまで行われない日はないくらいメジャーな処置と思います。

型どりから模型をつくり、修復物ができあがって口腔内にセットされるまでには必ず誤差が生じます。
印象をとってから頻繁に技工所と連絡をおこない、紙媒体や写真を使っての情報のやり取りを行うことが多いかと思うのですが、なかなか技工所でのこの”誤差”を埋めるために行われる仕事を細かいレベルでは知らない事が多いです。
様々な実験的考察から、誤差がなぜおこりどのように修正するか?という内容が非常に仔細に書かれていました。
大変良い本でお勧めです。
[PR]

by nooji1 | 2013-08-20 14:30 | | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://nojiden.exblog.jp/tb/20875457
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]