2013/09/15 Kavoの咬合器

2年ほど見てきた咬合器について勉強をしてます。もっと何年か前には高い機械ならなんでも再現できる
幻想を抱いていた自分がいる訳でして・・・。どのくらいまでできるものかがおぼろげながら分かってきました。
もうすでに結論のついている領域とはわかっていても、過去の先生方の偉業を勉強する「歴史の時間」みたいな
ものでしょうかね(笑)。我ながらとても地味な作業とは思うのですが。
 今回は前述の幻想を律儀に確認しにいくことにしました。
本当はショールームに見に行く予定でしたが、ここで見れるという事なので
東京ビックサイトで行われているデンタルショーに行って参りました。
Kavo社の咬合器 プロターevo 7とフェイスボウ
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それから顎運動の測定ができるアルクスディグマという製品です。
ディグマとフェイスボウはおいておいて・・・
さほど起用に動ける代物でもない。
でも機体剛性やブレはないのは扱いはしやすそうです。このあたりもどのような感じか見たかった。
その辺は近代の咬合器らしいように感じました。
幻想が幻想である事を確認しつつ、スタッフさんらともんじゃ焼き食べにいきました。

by nooji1 | 2013-09-15 08:35 | Trackback | Comments(0)

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