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2013/10/06 救歯塾

月一回のセミナーに参加して参りました。
ゴシックアーチとスプリットキャストプレートをつかった実習も、何回も繰り返し行ったのでだいぶ模型を傷つけずに作ることが出来るようになりました。
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今月のテーマは少数歯残存症例。
すれ違い症例にくらべたら術後も緩やかな経過をとりやすいといわれているのですが、
適切な処置がとられればという事のようです。
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話は変わりますが、クインテッセンス10月号の千葉先生の論文の紹介がありました。
「20年経過300症例から歯の保存を考える」
というタイトルです。
最近は欠損歯列や咬合に目をとらわれがちでしたので新鮮です。
まず感じたのは1歯レベルでの歯の保存を統計的手法を用いて歯科医院レベルで語れる先生がどれだけおられるか?。20年間と言う長い間、美しい規格性のとれたレントゲン写真が撮られつづけているというのもすごいことです。 
とても感動しました。 お勧めしたい論文です。

by nooji1 | 2013-10-06 13:10 | Trackback | Comments(0)

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