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2014/01/22 黒田勉強会

月に一度の勉強会 黒田勉強会に参加して参りました。

ミニケース2例
暫間インプラント用い智歯を挺出した1症例  
左上567のブリッジが使用不能となり、埋伏している8番を矯正用インプラントを用いて挺出
ブリッジの支台として使用しておりました。
EichnerB4 パーシャルデンチャーの1症例
上顎欠損先行のEichnerB4 予後不安歯を多く抱えており、前方を連結固定して
クラスプデンチャーによる補綴をおこなっておりました。 補綴方法や手技的な部分をディスカッション
されました。
じっくり一症例
79歳女性 右上4−7欠損 左上臼歯部 右上23弱体化 に対する処置方針を検討し10年後の経過を予測しました。
レポート発表  補綴臨床別冊 咬合をどう考え臨床にどう活かすか
 第2章  臨床術式からみた咬合の考え方
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咬頭嵌合位は失われてしまうと、再び作ることが不可能
再構成と称してある程度緊密な咬合位と設定した下顎位を永い時間保持することが大事である事を
再認識しました。
今年の救歯塾につながるテーマでもありますね。

by nooji1 | 2014-01-23 15:03 | Trackback | Comments(0)

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