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2014/02/05 レントゲンの画像を立体的にとらえる試み

月末にある院内勉強会の準備でスタッフの発表の手伝いをしております。
デンタルハイジーン別冊 歯肉縁下のプラークコントロールの第4章の前半部分
レントゲンをトレース→立体的なスケッチになおして根面の形態や骨縁下欠損を想像するという内容です。
レントゲンのトレースを特徴をとらえるという作業も難しいですが、本文中に書いてあった立体的なスケッチは
なかなか全員には難しいようです。
そこで・・・。
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こんな事を試してみました。 粘土をつかって骨欠損形態をイメージするという試みです。
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たとえばこんな様な骨縁下ポケットがどうなっているかをレントゲンとプローブ値を参考に、粘土で骨欠損形態を想像してみます。
b0112648_11272892.jpg

衛生士
b0112648_11275769.jpg

院長
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舌側から衛生士
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院長 
レントゲンから想像する骨欠損形態に術者間でまだまだ差があることが分かります。
我ながら比較的簡単にイメージしやすい方法ではないかなとおもいました

by nooji1 | 2014-02-05 11:31 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

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