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2014/02/05 救歯会例会

月に一度の救歯会例会に参加して参りました。
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中等度歯周疾患の2症例 
2症例の似たようなangle cl2 div2の類似した2症例の歯周初期治療の経過について発表されました。
プラークコントロールに対する取り組みと緻密な症例記録が目を引きました。
若年者における欠損歯列の術後経過
30代の欠損歯列をともなう咬合不全を自家歯牙移植と義歯補綴により治療された症例
10年後の経過を拝見しました。 10年前のコメント
左右すれ違い咬合に悪戦苦闘した一症例
左右的にすれ違う歯列内配置で補綴をせざるを得ない状況での補綴処置と経過を発表されました。
左上の加圧因子は脆弱な顎堤の上顎における義歯の維持を担っており、存在理由とテンポラリーの評価
について議論がなされました。
アイヒナーB4症例の12年経過
上顎欠損先行の義歯補綴後10年の経過を発表されました。義歯設計の是非について討論されました。

by nooji1 | 2014-02-05 11:37 | Trackback | Comments(0)

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