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2014/06/01 救歯会外来講師講演会

年に1度の救歯会外来講師講演会に参加して参りました。
今年は前東京医科歯科大学第2補綴学教授 長谷川成男先生
「咬合学序説」や「臨床咬合学事典」の著者であり「Hanauの咬合器に聞く」など
数えきれない程の論文を執筆された先生です。
黒田勉強会でも度々抄読した事が有るため、今回は大変お会いするのが楽しみな会となりました。
今回は東京都歯科医師会雑誌 第47巻 第7号H11.7掲載
「その人にとっての好ましい咬合像の付与の仕方について」という論文をメインに
主咀嚼側,咬合器,歯牙の変位など様々な勉強会での疑問点にお答えいただきました。
質問者のパートで参加しましたが、論文の内容自体がきわめて難解なものでした。
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幾何学的解析を応用したアルコン型コンダイラー型の咬合器の違いについて解説していただきました。
b0112648_22214183.png

映像編集している最中ですが難航中。

by nooji1 | 2014-06-01 21:39 | Trackback | Comments(0)

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