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2007.08.08 石膏模型の盲点

こんにちは のじでんです。
普段いつも仕事中は必ずコンパクトデジカメをもつようにしているんです。日常仕事をしていると、特に自分で決めたことに関しては具体的なことが帰ってきます。なので、またこれを改善したり、他の人に伝えたりするために記録しておるのです。
きょうはこんな事に気がつきました。
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当院では患者様の歯の型をおとりしたあと、石膏の量を精密ばかりではかり、
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水量をメスシリンダーで測りまして、
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真空練和器で中の空気を抜いて気泡が模型のなかに入らないようにしていきます。
ところが・・・。
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真空練和器はプロペラのような部品が回転して石膏を練ってくれますこの中心
の部分はどうやら、気泡の抜けが悪いみたいです。このあと振動器をつかってさらに
脱泡するのですが、これは最初気がつきませんでした。気泡が一つもはいらない模型
を目指すためには、このような小さいところから一つずつ原因をつぶしていかないと
ならないです。・・・地味な作業ですけどね・・・(笑)

by nooji1 | 2007-08-08 22:06 | マイクロスコープ | Trackback | Comments(0)

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