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2007.11.23 救歯会外来講師

今日は朝から妻と二人で救歯会の外来講師講演を聞きに行きました。
講師は河野正二先生 河野先生は68年に咬合の後方参照点である「全運動軸」を発見した先生で、咬合学の大家とお伺いしておりました。

研究内容はわかりにくいかと思いきや、非常にわかりやすく臨床に直結する内容ばかりでした。顎関節にも歯牙にも悪影響をおよぼす存在は「ブラキシズム」(くいしばり)であり、歯のガイド(糸切り歯周辺の機能のこと)を簡単に削って本来の機能を失うことが非常に危険な行為であることは、以前よりいろいろなところで聞いておりましたが、河野先生の研究でもそのような結果が出ているようにお見受けしました。
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非常に気さくで、研究への熱意が感じられました。
懇親会の模様です
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by nooji1 | 2007-11-23 23:19 | マイクロスコープ | Trackback | Comments(0)

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