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2008.01.01 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
今日は家族で、神田明神に新春の初祈祷を行って参りました。
快晴ですね。いい元旦になりました。
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おししがおりました。
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こうやってみますとかわいいですね。子供には結構トラウマになります(笑)
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大人の人もガブチョ。
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祈祷が終わり、帰りに引っ越しをした親のマンションによりました。じつはこれのじでんの真上なのです。
高いです。
靖国通りの反対側の写真、高いところはちょっと苦手なのでカメラだけだして・・・
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足がすくみますな。元日だからか午前中だからか、人はまばら

一応診療室でも、ちょっと仕事をします。奥のオペ室から患者様の来院が分かりにくいという問題点が昨年ありました。かといってけたたましくチャイムとかが鳴るのもやだということで、受付からのカメラの映像をオペ室から見えるようにしようという目論見をしました。
 そこで問題になるのが、配線をいかに見えないようにするかです。当院は床下にCD管というパイプが網の目のように配管されています。通線用のワイヤーを使い自分でどこの管がどこにつながっているかしらべていきます。
まず弱電図からだいたい計算して買ってきたモニター用のケーブルが実際に足りそうかのばしてためしてみました。余裕はあります。
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オペ室側のCD管の入り口から
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待合い室の前のパソコンの真下までビデオケーブルを床下に通します。
このパソコンから受け付けまでさらにケーブルを配線し、カウンターから待合室、入り口までを望む位置にカメラを設置するという感じです。
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オペ室のCD管は2本、もう一本の終点は患者様からの死角にあるユニットを中心とした12時のこのメンテナンスハッチの近くにありました。本来はマイクロスコープ用のビデオケーブルと電源をとる配管ですが、都合がよいので流用し
モニターは天井か壁におくことにしました。
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いまは手洗いのカウンターにおいてありますが、それ用のモニター(というかテレビチューナー付液晶モニター)テレビを見るわけではないので、チューナーが無駄になってしまいますが、カメラがS端子を使うとのこと、このケーブルはモニター用のDサブ15ピンよりも細く、直径5センチ弱のCD管を通すのには都合がよいです、以前モニターケーブルを通す際には頭のでかいところをバーで削りこんで最大限小さくしてなんとか通したという苦い経験がありましたので、ここは非常にありがたいです。
また患者様にお見せするわけでもなく、手前どもがみるだけなので、小さくてもよく、高い位置に設置する事を考えるとリモコンで操作できる地デジ非対応とかの安い奴が非常にこういう場合適役と考えましたので、バイデザイン(どこ?笑)というメーカーのものを購入しました。 実際の稼働まではまだもうちょっとかかりそうです。

by nooji1 | 2008-01-01 00:23 | 家族 | Trackback | Comments(0)

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