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2007年 09月 30日 ( 1 )

2007.09.29.30 マイクロデンティストリーコース

SJCDのマイクロデンティストリー 歯科用実体顕微鏡の
アドバンスコースにいってまいりました。

前回は基本的なお話でしたが、今回はおもに歯内療法についてやってまいりました。
当院が最初に拡大顕微鏡を導入しようとおもった第一の理由は
拡大をすることが大切で、どのシーンでもまず拡大して真実に目をそらさないことが大事だと思ったからです。
見えていない肉眼での充填なら、歯とのあわせがあっていなくてもあっているようにみえることでしょう。
口の中ではあっているように見えていても、患者さんはわからなくても顕微鏡レベルであっていないことが多々ある事をこの半年間接眼レンズからのぞいてきました。
詰め物を作る技工士さんのかたがたは昔からマイクロで何十倍に拡大して模型をみて作業をしてこられておりました。顕微鏡レベルでは型が取れていないことも形成が出来ていないことも知っているはずです。そういう方々と高いレベルでお仕事がしたいという想いもありました。衛生士さんの仕事にも役に立つでしょう。なので少々高額でも導入を決意しました。
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by nooji1 | 2007-09-30 22:13 | 講演会 | Trackback | Comments(0)