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2010年 09月 02日 ( 1 )

2010.09.02 GC CIRCLE no 134 詰め物の精度を測る

こんばんは のじでんです。
修復物の適合精度を測る、適合試験材に新しい製品がでたとのこと。
b0112648_23515815.jpg

丸森英史先生の症例の中でのレビューがGCサークルの誌上にでておりました。この製品の善し悪しについてはよくわからないので、機会があったら試してみようとおもいます。
それよりもこの記事は製品よりも、丸森先生の修復の内面適合に目が奪われます.
本文をよくみると「フィットチェッカー」と「フィットチェッカーアドバンス」の記載にわかれていて
臨床例では通常の「フィットチェッカー」を用いたもののようです。
しかし本文中左下の写真では50ミクロンをきっているとかいてあるが、大変な御謙遜で
恐らく10ミクロンをきっていると言っても嘘にはならないとおもいます。
そういえばこの製品、もしや金子先生の記事にあったコレですかね。
http://mypixy.exblog.jp/14471587/
となると実際に使用してレビューして頂いている金子先生の記事の方が俄然ソースの信頼性が高いですね。
縮合型から付加型に変更というのはメーカーの都合ですよね。コダックのレントゲンフィルムの改変といい、最近こんな話ばかり聞いている気がします.
うーん、この金子先生のブルーシリコンの方が世に出てほしかった.
そしてこのアドバンスが、フィットチェッカー死亡フラグとなりませんように・・・。

by nooji1 | 2010-09-02 23:50 | Trackback | Comments(0)