2013/11/11 情報のインプット File maker pro 定期検診

ファイルメーカー上でパーセンタイル曲線のどこにいるかが分かるようにしたいということで
データベースの改変を行っている最中です。
エクセル上でパーセンタイル曲線の近似曲線の式を求めるところまでは良かったのですが
年齢と歯の本数を入力してもうまく曲線の上に乗ってこないというところで止まっておりました。
b0112648_14322596.jpg

調べたところ6次の多項式についている係数は一桁でも違うとこんなに違うことが分かりました。
エクセルでは表示されていない部分があるのでそれを表示すると30桁出ることが分かり、
これをコピーすることでこの誤差をなくすことが分かりました。
b0112648_14331190.png

b0112648_12243024.png

これを3パーセンタイルから97パーセンタイルまで10個フィールドをつくりまして
年齢を代入してそれぞれのパーセンタイル値での残存歯を表示
このフィールドたちのどの間に患者さんの残存歯数が入るかをみつけさせる数式をかいて・・・。
b0112648_14362995.png

この方法だと1本抜歯になるごとに11個のフィールドが必要なのでこんな感じになりまして(笑)
b0112648_14412144.jpg

実際にみたり、検索に使うフィールドは初診時、終了時、経過の3つのフィールドだけなんですけどね・・・。
b0112648_14425549.png

違うレイアウトでは抜歯になるごとにどの曲線の間にいるかが分かるようになりました。
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by nooji1 | 2013-11-11 14:45 | Trackback | Comments(0)