2010.02.21 取次さん

こんばんは のじでんです
今日はちょっといつもと違うセミナーに向かっております。パソコン活用塾ご案内セミナー
http://www.toritsugimanabu.com/
アビバの様な使いかたを教わるわけではなく、どのように活用すれば、自分の思いがウェブで伝わるか?を講義してもらいます。
とかく歯医者さんはテクニック重視で、患者さんへの説明や広告も宇宙語になってしまうことが、ややもするとあります. そのためにちょっと前からこの方のお話を聞きたいなーと思っておりました.
ちなみにお土産は地元のケーキ屋さんのサクラロール
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セミナー会場につくと、取次さん本人が出迎えてくれました。
講演中は二回の休憩を除いてはノンストップ。熱心に、取次さんの思いを伝えてくれました。
かつての個人起業家は、何人も見て来ました。私の実家は、貸事務所を営んでおりましたので。私がちいさい頃みた彼等も、BNIで見た現在の個人起業家も、本気で取り組んでいるのは一緒に思いました。
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取次さん、今日は夜遅くまでありがとうございました。
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by nooji1 | 2010-02-21 21:54 | 講演会 | Trackback | Comments(0)

2010.02.20 つづける×twitter

twitterを眺めていたらこんな記事をみつけました。
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とりあえず RT(笑)して・・・
以前、他のメルマガで紹介してもらった(秋葉原のH先生ビジョンクエストです。ありがとうございました。)
書籍でした。 ブログでも取り上げるくらいのじでん的には面白く読んだのですが。
そうかtwitterはこういう使い方もあるんですねえ。と感心してしまいました.
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by nooji1 | 2010-02-20 23:55 | Trackback | Comments(0)

2010.02.20 文章

昨日帰り際の電車の中で、R25よんでたらこんなのがありました.以前勉強会で全く同じお話を聞いていたので。目に留まったというのもあるのですが・・・。
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 「センテンスを短く」というのは、文章を分かりやすく書く為には大事の様で、色々な本に書いてあります.最近のビジネス書等はその最たるもので、文章がとても短く余白が多いことに気づきました.
昔の書籍と、現在のものでもかなり違うようです。
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by nooji1 | 2010-02-20 06:10 | Trackback | Comments(0)

2010.02.19 本日の患者さん

本日いらした患者さん
 以前反対側に冠をセットした方です。この方は後もう少しで終了になります。
前回と同じ方法で土台の方を採ります.プラークコントロールいいですね!
患者さんも頑張ってくれているので、ぜひそれに応えたい!。この部分もパーフェクトを目指して頑張っていきます.
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土台の入る部分の干渉を極力抑えたいので、とてもきれいに研磨します.
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型取りをしたところです.採った型も患者さんにとってはまじまじと見る事は少ないと思います.この方は頬側の根が2つあるのですが、ほとんど1つにまとまっていました。型取りはとても神経を使います.でもきれいに採る事ができました.
患者さんが見えない部分にこそ、誠実に妥協なく、魂のはいった治療をします。
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by nooji1 | 2010-02-20 05:41 | 虫歯 | Trackback | Comments(0)

2010.02.18

帰り道 今日は暖かいですね。
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by nooji1 | 2010-02-18 06:30 | Trackback | Comments(0)

2010.02.17 仮ブリッジ

こんばんは のじでんです
歯失った時、両側の歯が虫歯であった場合には両側の歯を治療してつなぐ方法があります。
両側の歯を柱にたとえて、橋をかけたようになるので「ブリッジ」と呼ばれています.数日後にセットされるブリッジの仮の歯が技工所から送られてきました.
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三つ並んでいる真ん中の歯の部分は歯がない所になります。一見するときれいですが、この仮の歯は大きな問題を抱えておるようです。
 三つの歯が三つとも大きい!左側に見えているとなりの歯は天然の歯ですが、一目でそれより大きいと分かります.いぜんからお世話になっているT技工士さんとは違う何社かおつきあいしている大手の技工所の一つなのですが・・・。うーん残念!
 さいわいにも仮の歯なので磨けるように、これから形態修正をすることができますが、コレが形態の修正が困難な金属やセラミックスだったらと思うとぞっとします。
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裏から見たところ
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このくらいダイエットが必要ですかね?
実際にブラシを当ててみる。
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いろいろな方向から当ててみて・・・
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どう歯ブラシを当てても、柱と柱の間の歯のない部分の裏側にブラシが届きそうにありません。
何かが詰まらないような配慮なのか

、仮の歯が折れないような配慮か?ただこのままセットして磨けない部分ができてしまって困るのは患者さんなのです。
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by nooji1 | 2010-02-17 01:00 | 虫歯 | Trackback | Comments(0)

2010.02.16 黒田勉強会

こんばんは、のじでんです
 月一の黒田勉強会に参加しました。今日は、2009年にハイジーンに連載されていた「DHとDrの臨床日記」をテーマに著者の鷹岡先生をおよびして行われました.
この勉強会は、普段12人の先生が年間のテーマに沿ってケースを発表しディスカッションしたり、論文抄読をしたりしている会です.今日はDr,DHを含め19人。いつもに増して熱気を感じました.
 そもそもこの連載は、2008年2月のハイジーンに掲載された読み切りがきっかけで始まったとの事。
のじでんは鷹岡先生の明快な文章と、なによりDrだけでもなくDHだけでもない「一緒に考える」治療姿勢に感服いたしました。
 勉強会会員のテーマ発表も3人がおこない、お恥ずかしながらのじでんも発表いたしました。
鷹岡先生の連載に登場するケースはいずれも、「明日診療室を訪れるかもしれない」ケースばかりで日常臨床とのギャップを感じさせないものです。
「日常の治療を流さず妥協せず、真っ向から勝負しろ!」と気合いを入れてもらった感じがしました.
鷹岡先生ありがとうございました.来月もよろしくお願いします.
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by nooji1 | 2010-02-16 23:55 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

2010.02.12モニターは消耗する!

こんばんは のじでんです
昨日の六本木勉強会で出力された「赤い画像」について原因を考察していました。
診療室のモニターも色温度の設定がoffになっていた為同じ5000Kに設定。
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でた!同じ状態・・・しかし自宅の作業用モニターより若干暗い
使用時間を調べると4000時間を超えている
そこでモニターの寿命について調べるとナナオ(現EIZO)のページ
https://www.eizouser.com/faq/faqViewDetail.aspx?faqNo=28
30000時間との事。でもこれは多分ほとんど映らなくなるとかそういうレベルのお話ですよね.
画質調整をするモニターとなるとその寿命はもっと短いと考えた方がよいのでしょうか?
疑問がつきない。
液晶プロジェクターでも試写してみました。
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それでも同じような状態を再現する事が可能でした。
モニターの色温度設定が原因だったようです。
金子先生の会で、RAW画像がこの辺りの可変する環境下での一つの拠り所となるというのは
非常に分かるのですが、当分作業モニターと出力するプロジェクターとのギャップで悩みそうな
感じです.
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by nooji1 | 2010-02-13 03:04 | Trackback | Comments(0)

2010.02.10 バレンタインデー

こんばんはのじでんです。
のじでん妻にチョコレートもらいました。ありがとー
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中をあけてびっくりしたのは、お菓子箱もお菓子でできていること。
おいしく頂きました.
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by nooji1 | 2010-02-11 22:38 | 家族 | Trackback | Comments(0)

2010.02.10 六本木勉強会

こんばんは のじでんです。
昨日は六本木でおこなわれた勉強会に参加しました.
咬合再構成症例について、約3時間ほどの会です.
今回の発表で残念に思ったのは、調整した画像が良くなかった事でした。
非常に赤い!
すぐに対応したいとおもいました。
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原因と思われるもの
調整に使用していたモニターの色温度の設定がオフになっていた事
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5000Kくらいに調整すると写真が赤くなった。多分このくらいの色を昨日は発表用プロジェクターで出力していたのでしょうか?
診療室のモニターもちょっとみてみなくては・・・。
次回は実際にプロジェクターをつかって検証してみます。
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by nooji1 | 2010-02-11 22:06 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)