2018/02/17 院内勉強会

月に一度の院内勉強会を行いました。
 今月から新しい論文を抄読して参ります。「歯科医院におけるRisk Hedge」歯界展望 vol123 no 1--125 no2 2014-1~2015-2
以前救歯会の梅原先生から頂いた論文です。院内での一次救命救急処置を見直すこととしました。

 問題発見は、臨床記録の一つ一つを見直す為に、臼歯部のレントゲンに絞って見ていきます。
 歯槽骨頂部の歯槽硬線がどうなっているか? 等ルーティーンで見ている7項目に加えて細かい所をディスカッションしました。
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昨年から勤務しだしたスタッフもいるため、安定していたと思われる像(右下56間)が

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炎症によりレントゲン透過性がまして、プロービング値が大きくなる。

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歯周治療を施して再び安定像がでる一連の流れをみて、歯周組織が安定している状態なのか(正常なのか?)現在進行形で破壊されているのか(異常なのか?)
を見定めるトレーニングをしました。



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by nooji1 | 2018-02-17 17:30 | Trackback | Comments(0)