人気ブログランキング |

救歯塾の次の日の印象

月曜日の一人目に早速レジン個歯トレー印象法の患者さんがいらっしゃいました。

形成は前回で終えて、個歯トレーの調整とテスト印象から行います。

b0112648_19385315.jpg
形成面はできるかぎりアンダーカットのないように。

マージンを明瞭に、位置に注意して

b0112648_19400921.jpg
b0112648_19402841.jpg
b0112648_19403206.jpg
b0112648_19403607.jpg
b0112648_19404080.jpg
レジン個歯トレー法は最初に臨床基本ゼミで教わって、黒田勉強会や様々な勉強会で教わりました。

実はつい最近までは、圧排糸を入れないと採れなかったのですが、どういうわけか最近はなくても採れるようになりました。

O島先生日常臨床でもちゃんと発表と同じ事をやってますよ(笑)

by nooji1 | 2019-06-24 19:30 | Trackback | Comments(0)

救歯塾で発表を致しました。

今年も、救歯塾に参加しております。

今月は自身の支台歯形成を見直すということで、「支台歯形成」を主題としたプレゼンテーションです。

札幌からの帰路で、道すがらプレゼンを作りました。

当ブログのバックナンバーなどを見返し色々当時取り組んでいた事柄を思い起こしました。

支台歯形成も、15年の間に少しずつ進化しております。

b0112648_23004049.png


15年前の形成。

一応軸面の形成やマージンは出ているように思います。

b0112648_23042597.png
15年後。

こちらは前装冠ですが、軸面の形成量が多くなっています。

クラウンカントゥアを少なくする為に多くしたかと記憶しています。

解剖学的形態と、清掃性について深く考えなければ15年前と同じ形態を今も行っていたことでしょう。

未だに学ぶ事が、でてくるセミナーで個歯トレー印象法について暫く検討して行きたいと思います。




by nooji1 | 2019-06-23 22:52 | Trackback | Comments(0)

日本臨床歯周病学会第37回年次大会 於 札幌

一年に一度の日本臨床歯周病学会年次大会に参加して参りました。

今年のテーマは「歯根膜を活かす」

歯根膜は歯の周りの靱帯で、歯根膜を失うと言うことは歯の喪失を意味します。

その為歯根膜を活かすというテーマは、歯を救う事を目指す歯科医師には大変重要なテーマなのです。

一例報告ですが、臨床にでては初めてのポスタープレゼンを行いました。

プレゼンをするにあたり、色々と分かりにくい事もありましたが

なんとかこなす事ができました。

プレゼンテーションは、無歯顎堤に複根歯の自家歯牙移植を行い12年経過した物。

症例報告としてはありきたりですが、自分としては良い経験となりました。

b0112648_22513540.jpg

座長をしていただいた東北支部の上中先生と記念写真。

大変お世話になりました。



by nooji1 | 2019-06-23 22:48 | Trackback | Comments(0)

顕微鏡の照明装置が完成しました。

顕微鏡の照明装置の回路に絶縁を施しています。

固定するワイヤーがそこここの放熱基板に干渉して、ショートしてしまいそうなのでワイヤーの固定部分を裏表逆にして・・・

b0112648_21330912.jpg
固定する事が出来ました。

b0112648_21382837.jpg
見てくれは余り良くないですが、気にしません。

b0112648_21391466.jpg
非常に明るくなりました。

この方法なにか他にも応用できないかな・・・。

by nooji1 | 2019-06-21 21:36 | Trackback | Comments(0)

実体顕微鏡の照明装置を自作する

この間この照射装置の傘の部分を作りました。

今回はLEDで回路を組んでいきます

b0112648_22255798.jpg

LEDは抵抗をつけるくらいしか知識がないのですが、このような整流装置があるそうで、各LEDの光量が均一になるようです。

b0112648_22292372.jpg
右が1WハイパワーLED 左はアルミ製の放熱基板

b0112648_22311181.jpg

12V1AのACアダプター。

端子を切ってリード線を出します。

b0112648_22321826.jpg
カソードとアノードの向きを注意しながらアルミ基板にはんだ付けします。

b0112648_22331283.jpg
合計9個のLED。

3個ずつ直列にして3つを並列にします。

はんだ付けは素人なので残念な感じ。

b0112648_22345212.jpg
一つずつ通電を確認しながら。

旨いこといきました。

1WのハイパワーLEDが9個だけでも、直視出来ないくらいの光量が得られます。

あとは絶縁をしっかりやって完成です。


装置の参考にさせていただいたブログです。



by nooji1 | 2019-06-20 22:22 | Trackback | Comments(0)

モニターアームに実体顕微鏡をつけてみる その2


実際にモニタアームに実体顕微鏡を付けてみました。

本体をくくりつけるとピントを合わせる事が難しくなるため、本体を支えるパイプの部分からつなげます。

b0112648_13514569.jpg

この支柱のパイプはステンレス製でφ20mm。

直径20mmのパイプを壁に付ける部材をさがしまして・・・

b0112648_13555236.jpg
モニターを取り付けるプレートにこの部材をビスで固定します。

亜鉛合金に穴を開けることはそれほど問題ない。

作業中に外れると嫌なので(笑)4カ所でしっかり止めます。

5Mのねじで固定できました。

b0112648_13572234.jpg
実際に支柱を取り付けた所。

がたつきも無く問題なさそうです。

b0112648_13581455.jpg
実際に取り付けた所。

流石に上下の間接部は重さに耐えられずに下がりきってしまいましたが、それ以外の部分で本体の位置を修正出来ました。

b0112648_14001295.jpg
ガスシリンダーの圧力を調整して、上下でぴたっと止まるようになりました。







by nooji1 | 2019-06-19 13:46 | Trackback | Comments(0)

モニターアームに実体顕微鏡を付けてみる その1

ここしばらくハマっている実体顕微鏡いじりですが、現在の状況は

機動性がない。

明るくない。

この2点。

明るくないは照明をつければ解決しますので、時間の問題でしょう。

問題は機動性です。

できれば、つかわない時はよけることができる。

作業に併せて上下でぴたっと位置が止まってくれる。

こんな要望があります(贅沢)

b0112648_13413172.png

こんなのや
b0112648_13412528.png

こんなのなど

調べてみると顕微鏡アームは方々からでているのですが、ちょっと高価。

そこで目を付けたのがモニターアーム

b0112648_13435895.png

チェアサイドで使うマイクロほどの高機動性はいらない。

ガスシリンダーで使いたい位置でとまり左右前後に傾ける位の物を選びました。

コレなら8キロまで耐えられるとの事

by nooji1 | 2019-06-17 13:38 | Trackback | Comments(0)

実体顕微鏡を使いやすく

機動性のない顕微鏡でなんとか作業をしておりますが(笑)

明るさはなんとかしたいところ

調べてみると、対物レンズにリングストロボの様な照明を付けている顕微鏡をよく見かけます。

b0112648_13212544.png

なんとなく面白そうなので、この照明装置を自作してみることにしました。

b0112648_13230574.png
この照明装置は現在はほとんどLEDを使った物のようです。

b0112648_13240278.jpg
100均で油缶を買ってきて、蓋に対物レンズがぴったり入る穴を開けます。

b0112648_13252003.jpg
こんな感じ。ぴったり入りました。

b0112648_13255246.jpg
ステンレスの0.9mm線をワイヤーベンドして・・・
b0112648_13262721.jpg

対物レンズのこの部分に2mmの溝が掘ってあるんですね、多分純正のライトを挟む溝。

ここにワイヤーが戻ろうとする力をつかって挟んで保持します。

b0112648_13275359.jpg
側面に穴をあけて取手をつくり尖端はビスとナットで固定。

b0112648_13283394.jpg
このライトはそれほどの重さにはならない筈。

こんな簡単なバネでも止まってくれるかと思いまして・・・ちょっと弱いかな?

180ずつ2カ所のワイヤーで弱いなら、更に2カ所増やしましょう。

b0112648_13303953.jpg
これで4カ所で溝を保持できます。

b0112648_13311029.jpg
こんな感じで固定しました。

次はLEDの回路をつくります。



by nooji1 | 2019-06-15 13:17 | Trackback | Comments(0)

Nikonの実体顕微鏡

技工作業をする際には細かい作業の為、拡大して行う事があります。

当院にはマイクロスコープがあるので、開業時から「細かい作業をする時はユニットサイドで」となってました。

しかしできれば技工スペースで作業をしたいと言うことで・・・

中古ですが、実体顕微鏡を買いました。

b0112648_13365624.png
理科の実験とかに使う奴です。

コレがですねぇ。いざ使ってみると使いづらい。

b0112648_13133564.jpg
実際に作業スペースに置いてみるとこんな感じになります。

機動性がまるでないのでこの斜めになっているのを戻す事もできません。

b0112648_13142828.jpg

使わない時はこんな感じでよけることができますが。

あと暗いですね。

このような顕微鏡についてよく勉強していなかった・・・

改善をしていこうかとおもいますが、当面は首をかしげながら作業しようかな(笑)

by nooji1 | 2019-06-12 13:03 | Trackback | Comments(0)

コピースタンドのライト

コピースタンドのライトを付けてみました。

b0112648_12584133.jpg

今はハロゲンライトよりもLEDでしょうからちょっと古い手でしょうけど・・・

b0112648_13001047.jpg

影を付けたい場合はこのライトをつけて撮ります。

b0112648_13010199.jpg
影を付けたくない場合は今の所リングライトで

b0112648_13013733.jpg

影を付けると石膏模型などは凹凸感がでます。





by nooji1 | 2019-06-11 13:02 | 趣味 | Trackback | Comments(0)